練習予定と状況 - Diary -


2021年10月の練習予定

 非常事態宣言が解除となり練習を再開いたします。

 また、東梅田教会の使用が10月10日に許可されました。今後の練習日と練習会場は次の通りとなります。

  10月 7日(木) 天満教会 4Fホール

  10月10日(日) 大阪城北教会 14~17時

  10月14日(木) 東梅田教会 18時30分~

  10月21日(木) 東梅田教会 18時30分~

  10月24日(日) 大阪城北教会 14~17時

  10月28日(木) 東梅田教会 18時30分~ 

 

10月の状況

10月14日  

  4月1日以来、久しぶりの東梅田教会での練習となりました。長年、練習会場として使わせて頂いていたので、自分の家に帰ってきたようなほっとした気持ちになりました。参加者数は先週と同数のようでした。

今日の練習曲目は次の通りです。

 讃美歌 「ひさしく待ちにし」「球根の中には」、「小さな幸せ」、

 クリスマス・オラトリオ コラール 第5番、17番

 

 クリスマス・キャロル CandlelighHallelujaalleluja

 

10月10日 特別練習 

  練習再開して初めての特別練習でした。私は、朝から頭がボーッとして何もやる気が起こらず練習に参加することが出来ませんでした。いつまでも暑い日が続き今日も30度越えの真夏日、夜も暑くてよく眠れていないのかもしれません。週末から温度が下がるという予報が出ていますが、気候が狂い、新型コロナで通常の生活が送れないことも原因なのでしょうか。新型コロナは感染者が急激に減りましたが、ワクチン接種以外の減要因がはっきりしないことは、今後の行動をどうとっていけばよいのか非常に不安があります。

 

10月7日  

  緊急事態宣言後お借りできた天満教会で練習を再開しました。本日は42人のメンバーが参加しました。練習曲目は、12月4日に予定している。クリスマス・コンサート(観客を入れた形態で行うかは未決定)の曲目で次の通りです。

 讃美歌 「球根の中には」、「小さな幸せ」

 クリスマス・オラトリオ コラール 第5番、17番。23番

 クリスマス・キャロル Candlelight Carol、さやかに星はきらめき

7月29日の練習から2か月の空白から練習の再開するにあたって合唱の感を取り戻すために有効な練習曲目でした。

 

 


2021年8・9月の練習予定

 8月2日から9月12日までの新型コロナ緊急非常事態宣言がさらに延長され9月30日までになりました。9月30日まで練習は休止となります。

 

9月の状況

9月24日  

  新型コロナの感染者数が大幅に減少してきており、緊急事態宣言は9月30日で打ち切りの方向が論議されているようです。蔓延防止に移行することになっても練習場の確保が出来ることになれば、練習は再開されると思います。ワクチン2回接種後の効果が持続せず低下することも判明し、ブレークスルー感染の可能性があるということ、まだまだマスクを外して思い切り合唱を楽しむことはできないかもしれませんが、練習の再開ができることになるのではないでしょうか。

 

9月12日 

  9月12日までだった緊急非常事態宣言がさらに延長され9月30日までになりました。練習会場の確保が出来ていた9月19日の特別練習を含む練習はずべて休止となります。現在、感染者は減少傾向にあるようですが、病床使用率・重傷者病床使用率はまだ高い状況で、自宅療養で苦しんでいる方々も多くいらっしゃいます。9月30日までにすべてが減少し宣言が解除されることを願うばかりです。10月から練習が再開することが出来、オンラインで行った評議員会で検討した去年行うことが出来なかったクリスマス・コンサートを実施にすることができれば幸いです。

 前回、書いたベートーベンのピアノ協奏曲全集は、ピアノと指揮をアルテュール・スホーデンウェルドが行いオーケストラはクリストフォリというメンバーですが、先日オランダ・バッハ協会(ウェルトホーヴェンさんが監督を務めていました)のホームページを見ていたら指導していたメンバーの中にスホーデンウェルドの名前を見つけました。名前からオランダの人だと思っていましたが、オランダ・バッハ協会とも関連もあった人でした。

 

8月の状況

8月20日 

 8月20日から非常事態宣言が適用される地域が拡大され従来の1都1府4県に1府6県が加わることになりました。さらにまん防止等重点措置が適用される県も16県となりました。9月12日までと言うことですが、本当に拡大に歯止めをかけることが出来るのでしょうか。今日は、この約10日間雨が降り続き鬱陶しい日が続きました今日は久しぶりに午前中晴れ間がありほっとしました。

 そんな中、楽しみはCDショップに行けないので、ネットで調べ、目についたものを入手したものを聞くことです。昨年はベートーベンの生誕150周年と言うことで150年に因んだCDが発売され、通常の形態で演奏されていないものを入手してしまいました。1番目はアルゲリッチとヌコトウよるピアノ連弾による交響曲第6番、ファウスト、ケラス・メルニコフによる三重協奏曲とピアノ・トリオ版の交響曲第2番、ロプコヴィツ邸試演時編成を想定した弦楽合奏7人と管楽器二管によるピアノ協奏曲全集です。本来の楽譜通りに演奏されているものに対して曲の骨格が分かるのでそれぞれ面白い演奏でした。またその延長でモーツァルトのレクイエム(ペーター・リヒテンタール編曲)のクイケンによる弦楽四重奏版など少し道楽に走ってしまっています。

 

 


2021年7月の練習予定

 新型コロナの緊急非常事態宣言が解除される一方リバウンドが危惧される状況の中で、練習が再開されました。当面の練習予定は、下記の通りです。練習予定は、バッハの「ヨハネ受難曲」と中止になった創立70周年記念の教会音楽連続演奏会

の下記の演奏曲目のバッハ「ミサ曲 ト長調 BWV236」と讃美歌集となります。

 

 蔓延防止措置が8月22日まで延長されました。このため、木曜日の練習会場の閉鎖も継続されることになり

 下記木曜日の定錬は中止されることになりました。

 特別練習は実施いたします。

 

    7/11(日)  特練 14:00~17:00  大阪城北教会

   7/15(木) 定練 18:30~20:30  東梅田教会  中止

   7/25(日) 特練 14:00~17:00  大阪城北教会

   7/29(木) 定練 18:30~20:30 天満教会

 

7月の練習状況

7月29日 

 久しぶりの木曜日の定期練習です。2回目のワクチン接種の有効期間を終え、また、緊急事態宣言が発出されるよう状況で、練習ができなくなる可能性があるため状況を知りたく今日の練習に参加しました。参加人数は30人強でした。

 練習曲目は、バッハのミサ曲とヨハネ受難曲

  ミサ曲は kyrie、Gloria、Cum Sancto Spiritu

  ヨハネ受難曲 コラール 3、5、15、合唱曲 12b、16b/d、21b/d

  

 

7月25日 特別練習

 2回目のワクチン接種をおえることが出来たのですが抗体が有効となる期間に達していなかったのでこの練習に残念ながら 参加できませんでした。

 練習曲目は次の通りです。

  「山に向かいて」メンデルゾーン、「小さな幸せ」、「小さな幸せ」

  バッハ ミサ曲ト長調BWV236 Kyrie、Gloria

  バッハ ヨハネ受難曲 コラール 3、5、11、 合唱曲 1、12b/d、39番

 

7月11日 特別練習

 2回目のワクチン接種ができておらず、感染対策をしているとは言えどのようなシュチエーションで感染が起こるのか見えない恐怖とまん延防止等重点措置が適用されている中で交通機関を使い移動することに抵抗感があり、練習には参加できませんでした。

 練習曲目は次の通りです。

  讃美歌166番「イエス君はいとうるわし」、「小さな幸せ」谷本智子・作詞曲、「ein Choral」

  バッハ ミサ曲ト長調BWV236 Kyrie、Gloria

  バッハ ヨハネ受難曲 コラール 11、17、22番 合唱曲 16b/d、21b/d/f番

                        


練習の再開について

 非常事態宣言の解除に伴い。練習の再開をいたします。当面、決定している練習日は次の通りとなります。

 木曜日の定期練習は蔓延防止措置の解除後となります。

 

 ★特別練習 

   6/27(日) 14:00~17:00 大阪城北教会

   7/11(日)  14:00~17:00 大阪城北教会

   7/25(日) 14:00~17:00 大阪城北教会

 ★定期練習  

   7/15(木) 18:30~20:30 東梅田教会 中止

   7/29(木) 18:30~20:30 天満教会

  なお、7/23(木)はオリンピックによる休日のため教会が休館となるためお休みになります     

 


2021年6月の練習予定

 新型コロナの緊急非常事態宣言が6月20日まで延長され練習再開の目途が立っていません。毎日発表される感染者の数は減ってきているようですが、重症病床使用率は若干下がっているものの死者の数は多く何とも言えません。

   

6月の練習状況

6月27日 特別練習

 練習が再開され、今日の練習には延原先生がお見えになったということでしたが、私はコロナのワクチンが1回しか打てておらず感染予防に配慮していると言っても感染が恐くて練習に参加できませんでした。

 

6月24日 練習はお休み

 今日の練習は、まだお休みですが、27日(日)の特別練習から練習の再開が決まりました。しかし、非常事態宣言が20日に解除された後、感染者の数は前週の同じ曜日の感染者より増えてしまっており、またデルタ株の感染力が従来の2倍近くもあるということでリバウンドが懸念されています。3月に非常事態宣言が解除された時よりも感染者の数は大分少ないようですが、またまた非常時短宣言に逆戻りになることは避けたいです。

 

6月11日 練習はお休み

 梅雨は少しお休みで真夏日になるような日が続いています。緊急事態宣言は6月20日までで延期になることはないようですが、蔓延防止措置に切り替えるような検討がされているようです。コーラスとしては緊急事態宣言の中止と練習場が確保することが出来るという条件で練習の再開を行う方向としていますが、蔓延防止措置が取られた場合、夜の練習場の確保ができるかどうか難しいかもしれません。いづれにしても、感染の減少と同時に医療の状況が改善され、団員のワクチン接種により、練習ができる状況が整ってくるのではないでしょうか。

 

6月3日 練習はお休み

 6月に入り家の近所の田んぼには水が張られ、苗の植え付けももう終わっていました。私の住んでいる町では高齢者の新型コロナの集団接種が終わり予約戦争に負けましたが、6月からは個別接種に代わるそうでかかりつけの医者で接種できるほか、集団接収も市側での抽選方式に変更されるとのこと、あせらず待てばいつか接種できるのだろう思っています。

 

 


2021年5月の練習予定

 新型コロナの感染が状況がなかなか収まりません。練習会場の確保ができないために次の練習予定は現時点では中止に

 なりす。ただし、非常事態宣言の状況により今後変更の可能性があります。

 

   5月 6日 5月13日 5月20日 5月27日  

 

5月の練習状況

5月20日 

 早々と梅雨入りしてしまい今日も1日中雨が降り、気候の変化に体が追いつかず。体調はあまりよくありません。新型コロナは大阪の1日の感染者が500人位に減少してきましたが、重症者や病床率が下がらず。亡くなる方も非常に多いように感じます。この2週間ほど65歳以上のワクチンの集団接種の予約にチャレンジしましたが開始と当時に予約が詰まってしまい空振りに終わりました。当分様子を見てどのようにするか決めたいと思っています。

 

5月6日 

 3度目の緊急事態宣言は5月11日までの予定でしたが、政府の思惑通りの感染の沈静化には向かわず5月31日まで延長されることになりました。練習再開については5月22日に打ち合わせる予定ですが、新しい変異株のウィルスの感染力は今まで3密(密閉・密集・密接)を守っても感染する可能性があるとの情報もあり、人が集まって、合唱を楽しむことは非常に難しいことになりそうです。

  


2021年3-4月の練習予定

 急激な新型コロナの感染が増加し大阪に医療非常事態宣言が発出されの新型コロナ警戒信号が点灯したので次の練習の

 開を中止いたします。

   4月 8日 4月 11日 4月 15日 4月22日 4月25日 5月 6日 

 

3-4月の練習状況

4月25日 特別練習

 3度目の緊急事態宣言が始まりました。大阪府の医療非常事態宣言が発出され公民館やコミュニティーセンターでの高齢者向けの活動が中止になっていましたが、公民館・図書館・体育館などの人が集まる公共施設が閉鎖されてしまいました。当然ながらそこで活動していた団体の活動も停止せざるを得ません。人流を抑えることが今回の非常事態宣言の目標だそうですが、なんとも閉塞感を感ずる状態になっています。何か対策が空回りしているように思えます。17日間で抑えられるのでしょうか。

 

4月22日

 3度目の緊急事態宣言がほぼ決定です。去年の1回目の時のように休業要請が伴うものになるそうです。前記したシューベルトの「世俗合唱曲全集」ですが、無常・愛慕・永遠・雄偉・自然・祝祭・歓楽テーマで構成されています。典礼的な内容なミサ曲は含まれませんが、葬送を内容とするものや詩篇からテキストを持って来たものも含まれています。昔から聞き覚えのあった詩篇23(女声4部)や小さな村(男声4部)なども含まれていました。

 

4月15日

 3度目の緊急事態宣言が検討されているようです。宣言が出されても自分たちは何に注意して生活したらいいのかだんだん分からなくなっています。マスクと手洗いは最低条件で、この1年外食をほとんどして来ていないのでマスク会食はありえない行動です。家の近くに川があります。人もあまり歩いていないので川岸を散歩したりすることが気晴らしになっています。また、マタイ受難曲のCDを入手した話に引き続きますが、シューベルトの「世俗合唱曲全集」という7枚組のCDを入手しました。シューベルトの合唱曲をあまり聞く機会がないのと、1995年~96年にシューベルトの生誕200年を記念してアルノルト・シェーンベルク合唱団が録音し日本レコードアカデミー賞を受賞したCDが値下げされて再発売されたので一遍聞いてみようと入手しました。男声4部の合唱曲が結構多く久しぶりに男声合唱の魅力に惹かれました。

 アルノルト・シェーンベルク合唱団はエルヴィン・オルトナーによって創設され、アルノンクールの指揮する宗教曲の録音に参加している合唱団です。

 

4月11日

 まん延防止等重点措置・医療非常事態宣言が発出され1週間が経ちましたが感染者はこの3日間連続1000人越えが続き、まんえん防止等重点措置の期限を過ぎても拡大は続くという予想が出ています。どこまで感染拡大するのでしょうか。

 今年の復活祭は4月4日でした。それにちなんだわけでありませんが、新しいバッハのマタイ受難曲のCDを入手しました。ハンスークリストフ・ラーデマン指揮で合唱とオーケストラはゲヒンガー・カントライによるものです。去年ヨハネ受難曲の第4稿によるCDを入手し良かったのでマタイ受難曲も入手した次第です。コロナ下の時間をしばらくマタイ受難曲を聞いて過ごしたいと思います。

 ゲヒンガー・カントライはヘルムート・リリングが1954年に創設した合唱団で1974年に初来日した際、シュトゥットガルト・バッハ合唱団として紹介され、バッハのミサ曲ロ短調を聞くことが出来ましたが1969年のカール・リヒターでの体験が強すぎてあまり印象に残っていません。しかし、リリングとバッハのカンタータの全曲録音や有名な宗教曲を数多く録音してきました。ラーデマンが2013年に引き継いでからオーケストラも含めてゲヒンガー・カントライの名称になり、バッハのミサ曲ロ短調、クリスマス・オラトリオ、ヨハネ受難曲、ヘンデルのメサイア(ダブリン版)を録音してきました。

 

4月8日

 大阪市にはまん延防止等重点措置が適用され大阪府には医療非常事態宣言が発出され新型コロナ警戒信号が赤点灯となり練習は5月6日の練習まで休みになりました。

 私の所には、ワクチン接種のクーポンが送られてきましたが、接種場所も接種日程も今後の広報で確認して下さいと言うことです。ワクチンを打てるのは何時になるのでしょう。安心して練習ができる日はまだまだ先のようです。

 

4月1日 

 木曜日の練習会場である教会の夜の使用許可が出て久しぶりの練習です。大阪市内まで出て教会に行く勇気はなく休ませて頂きました。

 練習曲目は次の通りでした。

  讃美歌

   讃美歌21-155「山べにむかいて」

   ヨハネ受難曲  17,21b,21d,21f

 

3月28日 特別練習

 コロナの非常事態宣言が解除され、3月14日オンラインで開いた評議員会で本日からの練習再開が決定されましたが、2週間たった28日現在、300人を超える感染状況になっており、12月に練習を休止した時と同じくらいの感染者数となっています。団員のメールのやり取りでは今日からの練習再開を喜ぶ声が多いのですが、飲食の場での感染が多いとの報道がされ飲食店での自粛が継続されていますが、どのような状況で感染するのかよく見えない状況で練習を行うには不安だらけです。私は、今日の練習に参加する判断はできませんでした。

 練習曲目は次の通りでした。

  讃美歌

   讃美歌21-595「球根の中には」、讃美歌261「みやこの外なる」、讃美歌21-155「山べにむかいて」

   ヨハネ受難曲  ,,,15,16b,16d,17,21b,21d,21f,39

 


2021年1-2月の練習予定

 2020年は新型コロナのために思うような練習ができませんでした。2020年末の状況は12月の初めより悪くなっており、今年も前途多難になりそうで、1月7日の初練習も練習会場を確保できない状況です。

 本来の練習の予定はヨハネ受難曲と延期となっている教会音楽連続演奏会の曲目となります。

        

1-2月の練習状況

2月11日

 大阪は感染状況は当初予定された300人を下回りましたが、病院の病床の逼迫状況が芳しくなく緊急事態宣言が3月7日まで延長されました。新規感染者の減少により、緊急事態宣言の解除される日も近づいてきているかもしれませんが、しかし、高齢者の多い我が合唱団は、ワクチン接種の目途がたたないと練習再開は難しいのかと思っています。

 

1月28日

 1月の練習は定期練習が3回、特別練習は1回実施する予定でした。しかし、すべて実施することができず。特別練習の日は総会が開催予定でしたがこれも行うことができず。去年の総括と今年の計画を決定することができない状況になっています。

 2月も緊急事態宣言が延長されるような雲行きになっています。感染が沈静化して宣言が中止されても感染者の状況が報道されているのを見聞きすると感染は恐く、ワクチンもまだ見えないところが多く、大勢で集まって声を出す合唱団の練習を行うのは非常に難しいと感じています。

 


2020年12月の練習予定

 今年も1ヵ月、11月末から急激にコロナの感染者が増え、また自粛要請が出てくるのではないでしょうか。本当に、今年1年はコロナに振り回されました。例年は12月24日に行われるクリスマス賛美礼拝が規模縮小で聖歌隊としての参加が取りやめになり、その代わり12月26日に団員が集まってクリスマスに因んだ曲を歌って楽しむ会が模様される予定になっています。

 練習の予定はヨハネ受難曲と12月26日の企画に関連した讃美歌などの練習を行う予定です。

 

年末までの練習予定について

  12月10日(木) 中止いたします。

  12月17日(木) 中止いたします。 12月29日まで外出自粛要請が延長されたため。

     12月26日(日) 中止いたします。 12月29日まで外出自粛要請が延長されたため。

 

12月の練習状況

12月10・17・26日

 12月3日の練習日に15日までの不要不急の外出自粛要請が大阪府より発出されため、10日の練習は中止となりました。さらに14日には3日の自粛要請が「できる限り」であったのが、「できる限り」が外され厳しいものとなり29日までに延長されました。このため、17日および26日の練習も中止となりました。

 コーラスを運営する立場としては、練習ができないことは大変残念ですがメンバーが高齢化しており基礎疾患を持っておられる方もおり、市中感染が多く感染経路が不明という状況では致し方がないと思っています。

 1月からの練習については、いつも使っている練習会場が使えなくなっため、別会場での練習を検討していますが現在の感染状況が収まらない限り再開できないのでは思っています。

 

12月3日 

 11月29日に特別練習がありましたが、コロナが心配で出席できませんでした。34名のメンバーが参加したようです。近々の練習は35~40名位が参加されています。皆さん元気で合唱することが本当に好きなのだと思っています。

 12月3日の練習は延原が見えてヨハネ受難曲の15番のコラールから16番の2つのコーラス、17番のコラール、18番bのコーラス、21番b・dのコーラスの練習を行いました。

 15・17番のコラールは言葉の意味をよく考えて歌うこと、16番のコーラスではクロマティックな動きとリズムとるパートとの同期、21番bのコーラスではフーガのパート間のバランスと嘲りを交えたような表現、21番dではKreuzigeのアクセントの置き方、Kreuzigeだけのテキストで緊迫感を表現してもらいたいとの指示がありました。

 練習終了前に大阪で15日までの自粛要請が出ました。年内の練習は10日が中止になりました、以降の練習および26日の予定はこれからの感染者の状況次第になりそうです。

 

 


2020年11月の練習予定

 練習を再開してから1ヵ月が経ちました。しかしながら今月はもう11月で、今年はあっという間に過ぎ去りもう2ヵ月しか残っていません。今年は合唱を楽しむことができなかったばかりではなく、個人的には母の死と、死後のいろいろな処理に翻弄され、それを終えたこともありぽっかりと穴が開いたような虚しさを感じています。

 マスクをつけた練習ですがほぼ通常通りにはなり、今月の練習は「ヨハネ受難曲」と共に5月の教会音楽連続演奏会で演奏する予定であった讃美歌の練習を行います。

 

11月の練習状況

11月26日 

 先週、コロナの感染者が急激に増え、しかも感染経路が不明、市中感染が非常に多くなっているとニュースを聞き練習に出るのが急に怖くなり、練習を休んでしまいました。今日は、どうしても大阪市内の医者を受診しなければならなかったので受診した後で、練習に参加しました。先週よりも感染者が増えている状況下で、練習への参加人数に変化が起きているのではないかと考えていましたが、練習再開後の人数より若干少ない状況でした。今日の練習会場は、広く換気のため、ドアがあけ放しにしてあり、練習の後半は、寒さを感じました。

 今日の練習は、団内指揮者による練習で、12月26日に予定されている団内メンバーのみで、集まって楽しもうという企画があり、今日はそこで歌う曲目(We wish you a merry Christmas、鈴は鳴る、樅の木、赤鼻のトナカイ、バッハのクリスマスオラトリオのコラール15番と17番、ラッターのCandlelight Carol)の練習とヨハネ受難曲の21bと21dの合唱曲の練習を行いました。

 

11月12日 

 今週の練習はいつもの練習場ではなく、天満教会の礼拝堂で延原先生に来ていただき、ヨハネ受難曲の練習を行いました。11月8日に特別練習がありましたが、私は腰痛で特別練習に参加できませんでした。今日の練習は、17・40番のコラール、18b・21b・39・1番の合唱曲の練習を行いました。練習は曲をどう作るか、どうフレーズを作ったらよいかと言うことを中心に行われます。また、アウフタクトから1拍目に入るときのためとか、どの言葉が大切か、子音の発音の仕方など多くの指摘がありました。注意されたことは、いつも練習時に指摘されることですが、応用が利かないのは、不甲斐なく感じます。

 

11月5日 

 今週は団内指揮者による練習が行われました。まず、讃美歌Ⅱ195”キリストはかえられません”、讃美歌21-575"球根の中には”、讃美歌Ⅱ-219”さやかに星はきらめき”の3曲、ヨハネは合唱曲第16b、第16d、第21b、第1の4曲の練習を行いました。

 ところで、今日は全国で新型コロナの感染者が1000人を超え、大阪も連日100に越えの感染者があり、入院・経過観察中の方々が1000人を超えているということです。帰り道、梅田の地下街を歩いていてコロナの前は行列ができるほど繁盛していた居酒屋は8割程度のお客さんしか入っておらず。近くの商店は店じまいの張り紙が張ってあったり、コロナの影響で地下街は寂しい状態になっています。また、帰りの電車も通勤帰りの人の数も少なくなっています。世の中は、コロナに対して自粛の状態が続いているようです。私たちの合唱団は練習を再開して1ヵ月が経ちましたが、密に関して慣れが出てきて注意が散漫になっているように感じます。気を付けないとクラスターを発生させる可能性があります。

 


2020年9・10月の練習予定

 3月から新型コロナの影響で練習を休止せざるを得ませんでした。練習が出来なかった要因は団員の感染を避けることが第一義であると共に、練習場としてお借りしている会場の閉鎖や今まで練習していた部屋キャパシティが三密を避けるだけのスペースがないなど練習できる練習場を確保できないなどの事情により練習の再開ができませんでした。

 今月から三密を避けながら、定例的に木曜日の練習の目途が立っていませんが、特別練習を行っている会場で練習できる見通しができ9月13日から練習を再開します。練習曲目はバッハの「ヨハネ受難曲」です。

 当初、この項を書いて以降、10月8日の木曜日から定例練習が毎週行えるようになりました。

 

9・10月の練習状況

10月29日 

 今週も延原先生に来て頂くことができました。コラールの3番と5番と39番の合唱曲の練習を行いました。前回の練習も同じですが、どう音楽を膨らませるかといった音楽を作ること中心にした練習を行いました。音楽の表情がうまくいくと、これは忘れないで欲しいと言われますが、今日の練習の間はうまく行っても、次に来て頂いた時には忘れてしまっています。音楽の方向を意識したり、CDなどの演奏を聞く機会に先生から言われたことを意識しながら聞いてみると納得できることが沢山あります。音を正確にとることは大切なことだと考えますが、音楽がどのように高揚していくのかまた静まっていくのかと感じ取ることが大切なのではないかと思っています。また、コラールではどの言葉が重要なのかを考えることが必要だと思います。重要な言葉は強拍のところにあり、冠詞などは弱拍のところにあることを意識する必要があります。

 

10月22日 

 今日の練習は、延原先生に今年の1月23日以来9ヶ月振りに来て頂くことができました。コラールの3番と5番をざっと通した後、1番の練習を行い丹念な教示を受けました。今日の練習には、練習再開後40人足らずの練習になっていましたが大分多い人数で練習することができました。練習に延原先生が来られることがメールで伝えられていたのかもしれませんが、げんきんなものです。第1番の練習では、最初の3度の"Herr"の和音、それに続くメリスマのアクセントのつけ方とコンティヌオのオスティナートのリズムに対して遅れが出ないようにすること、文節切れ目の揃え、音楽が向いている方向性をよく考えること。34小節以降の"Herr unser Herrscher"はコンティヌオの動きが変わるためリズムに乗り遅れないようにバス・テナー・アルト・ソプラノ各パートが呼びかけるようにといった音楽の作り方に関しての指示が多くされました。

 来週の練習にも延原先生が来られます。どんなお話が聞けるか楽しみです、 

 

10月18日 特別練習

 一昨日から、風邪気味で鼻水が止まらず。無理して練習に参加して他の方に移してもならないと考え、また私の風邪ひきのパターンは熱は出ないのですが、鼻水の次に、咳が出て、その間に練習がはさまり無理して歌うと咳がずっと続くパターンになり冬のシーズンが風邪が治りきらないまま過ごすと言うこともあるため、無理してもよくないと言うことで休ませて頂きました。

 

10月15日

 つい先日まで、日当たりを避けていたのに、自転車に乗って最寄の駅まで行くのに日が当たっているところを走っていました。練習終わりに帰る時には、長袖を来ていたにもかかわらず風が冷たく感じられるようになりました。あないまま 

 ホーム・グラウンドである東梅田教会の練習場に戻ってきました。また、コロナ拡大が起こらなければ、この練習場での練習が継続できます、しかし、3密を避けての練習のため、間隔を取った上でマスクをしての練習、マスクをしての練習は本当につらいです。

 今日の練習曲目は、「ヨハネ受難曲」は 1番の合唱曲、3番と5番のコラール、16番bとdの合唱曲、そして39番の合唱曲の練習を行いました。”ヨハネ受難曲”は13年前の2007年に歌っているのですが、練習再開から4回目でやっと前回歌った感覚が戻ってきたように感じます。

 

10月8日 

 木曜の定例練習を再開いたしました。練習曲目は賛美歌が讃美歌Ⅱ69「あたらしい歌をうたおう」と讃美歌21-575「球根の中には」の編曲版、「ヨハネ受難曲」は3番と5番のコラール39番"Ruht wohl"と16番b"Wäre dieser nicht ein Übeltäter"および16番d"Wir dürfen niemand töten"の譜読みでした。

 16番bはÜbeltäter(悪いことをしたもの)の言葉に対して民衆の悪意を象徴するかのように上昇および下降する半音階楽句、否定の"nicht"にはスタッカート、”überantwortet”(渡す)のリズミックな楽句が付けられています。半音階の上昇音階はまだ取りやすいのですが下降音階は下がりすぎたりしてなかなか音が取り難くもう少し反復練習が必要です。16番

dはbと対となる楽曲ですがこれもまた半音階に苦しみます。

 練習はコロナ感染防止のためマスクにマスク・ブラケットを当てて息が多少でもし易くしているのですがブラケットが肌にくつっいてしまい口にまとわりつき非常に歌い難くなります。練習の再開は嬉しいのですが、歌うのに不自由さを感じながら練習するのはつらいです。早く、マスクをしなくていい環境になりたいものです。

 

10月4日(特別練習) 

 練習の再開から2回目の練習です。今日の練習は発声練習、讃美歌、バッハの「ヨハネ受難曲」の練習を行いました。讃美歌の練習は5月17日に予定していた第80回教会音楽連続演奏会で演奏予定だった曲目からで、「くすしきみ恵み(Amaging Grace)と「球根の中には」です。「くすしきみ恵み」は讃美歌集によるものではなく関西学院聖歌隊によって歌われている編曲によるもので、今日は4声形式の46小節のアフタクトから練習しました。「球根の中には」も讃美歌集に含まれるものとは別の編曲されたものを予定していましたが、新たにピアニストの金子先生にお願いした編曲をお願いしたもので今日はじめて練習を行いました。

 「ヨハネ受難曲」の練習は第39番・第40番・第16番b、と第1番の復習を行いました。第39番は前回の練習の続きから始め、最後まで譜読みと歌詞付を行いました。第40番は譜読みと歌詞付けを行いました。このコラールは非常に素晴らしい曲なのですが私のパートであるテナーにとって非常に高音域な箇所が多くスタミナを要する曲です。第16番bは第16番dと対になっている曲ですが、半音階の上昇・下降があったりして音が取り難いところがあります。今日は、歌詞付をすると中途半端になるため、譜読みのみを行いました。少し残った時間で第1番の復習を行いました。

 次の、木曜日から定期練習が復活します。8日については天満教会での練習となりますが、以降15日から東梅田教会で通常通り練習が可能になりました。 

 

9月13日(特別練習) 

 練習の再開はアルコール消毒の励行、ソーシャル・ディスタンスを守り、30分ごとに換気を行いなって練習を行いました。練習曲目は第1曲の合唱曲の譜読みと歌詞付、3番と5番のコラールの譜読みと歌詞付、第39曲の合唱曲の譜読みです。

 練習の休みの期間中、自主練習用のツールを技術部が用意してもらっていたので、練習の立ち上がりとしては結構進行しました。

 余談ですが、3番のコラールを練習していた時、たまたま持っ来ていた。第4稿(1749年)の楽譜を見ていて、第4稿では4小節と5小節に4分音符で進行しているのですが、皆が歌っているのは8分音符で歌っているところがあります。その時は気が付かなかったのですが、後で気が付いたのは、楽曲の話の中でふれた第4稿まで8分音符で書かれていたものを第4稿でなくしてしまったことを思い出しました。今後は第4稿の楽譜を練習に持って来るのは止めようと反省しました。