練習予定と状況 - Diary -


2019年10月の練習予定

 今月の20日は第79回教会音楽連続演奏会を開催します。今月の練習は演奏曲目の讃美歌とバッハのモテットに集中して行います。20日が過ぎると年末のクリスマス・コンサートに向けての練習が始まります。

 

10月の練習状況

10月17日

 本番まで今日の練習を含めて、2回になりました。今日の練習は、本番に準じて演奏の確認、音取りの確認を行う方式で進められました。今日の練習は、日曜日の特別練習のようにメンバーの集まりが悪いと言うこともなく、バランスがとれた練習になったのではないかと思います。私にとっては昨年は教会音楽連続演奏会に出ることが出来なかったので2年振りとなります。

 

10月13日 特別練習

 台風19号が関東に甚大な被害を与えました。年々大きな台風が日本を直撃し被害を与えていること、これも地球温暖化のせいなのでしょうか。関西地区は、大きな被害もなく今日は台風一過の晴れになりました。

 今日は、来週に演奏会を控えて重要な練習日なのですが、ソプラノの出席率に目に余るものがありました。普段の特別練習でも出席率は芳しくありません。1週間後に演奏会を控えているのに、病気・家の都合・仕事それぞれに理由があるのでしょうが、これではバランスも悪く出席されたメンバーに負担をかけてしまいコーラスの練習にはなりません非常に残念です。

 

10月10日 

 台風19号が日本に接近しています。去年関西に直撃し甚大な被害を起こした台風21号に並ぶ規模の台風だそうです。今日の朝は温度が下がり秋らしい天気になると思っていたのですが、湿気が多く結構蒸し暑く感じました。手配していた楽譜が今日、練習場に届くと言う連絡が入ったので早めに練習場に入りました。急いで手配して欲しいとの要望があったのですが、手配した後で練習開始は12月のコンサート後と言うことになり、10月20日の教会音楽連続演奏会が終わった後から団員に販売を行うことにし、取り敢えず開梱して倉庫に収めました。このようなことから練習前に一汗かくことになりました。

 練習は、讃美歌が470、471、271番と312番4声の讃美歌形式とバリエーション及びラッター、バッハの方は8、9、10、11と1番をアカペラで行うための音取りの方式の確認を行いました。讃美歌もバッハも本番までに今日を入れて4回の練習となるため最後の追い込みです。

 

10月3日 

 10月になりました。 昼過ぎから強い雨が降りましたが、練習が始まり前には上がり、練習が終わった後外に出ると、少し秋らしくなりました。

 練習は今日から讃美歌とバッハの仕上げです。讃美歌がラッターを除いた曲目、バッハの方は1番から5番と8番・9番の練習を行いました。

 


2019年9月の練習予定

 もう、9月になってしまいました。台風10号の後、夏が過ぎ去ってくれるものと願っていましたが、梅雨のような天候が続き、その後、夏が戻って来たようです。今月の練習は10月の教会音楽連続演奏会の演奏曲目のバッハのモテットBWV227 "Jesu, meine Freude"と讃美歌、加えて12月の演奏会に向けてのシュッツの宗教的合唱曲集の"Also hat Gott die Welt eliebt"、Ein Kind ist uns geboren"と宗教的歌曲集から"Meine Seele erhebt den Herren"の練習です。9月28日・29日は合宿です。

 

9月の練集状況

9月28~29日 合宿 

 9月27日と28日は六甲山YMCAでの合宿が行われました。当初、27日の午後あたりから雨模様になり、28日は1日中雨が降るという天気予報が出ていましたが、27日は何とか天気が持ち、28日は朝から晴れが続きました。私は27日は不参加で28日のみの参加となりました。28日は延原先生がお見えになり、午前中はバッハのモテット、午後からはシュッツのドイツ・マニフィカトの指導を頂きました。

 午前中の練習は9時30分から始まったのですが、練習に身が入りすぎたのか、12時まで休憩なしだったので、非常に疲れました。

 午後からは、シュッツのドイツ・マニフィカトの練習ではピアニストがご都合でお帰りになったので、団内指揮者が指揮をし延原先生が音取りをしていただきながらの練習でした。私はシュッツの音楽になかなかなじめずにいます。

 シュッツの後の讃美歌の練習はアカペラでの練習となりましたが、ホールの響きのせいもあるのか、なかなか充実した練習となりました。

 最後の練習で再びバッハの練習を行いましたが、さすがにメンバーは疲れが出て最後のコラールを歌い終わるとグッタリとしてしまいました。しかし、午前中の練習と合わせて充実した合宿となりました。

 ただ、残念なことにアルトを除く出席率が芳しく、合宿のあり方を考える必要性を感じています。新しいメンバーを迎い入れることに非常に苦労している中で、メンバーの高齢化も要因の一つもあります。

 

9月26日 

 本日の練習から10月20日の演奏会までは練習時間が10分延長されます。練習は讃美歌、バッハは教会音楽連続演奏会の仕上げ、シュッツはクリスマス・コンサートへの準備となります。讃美歌は「いつくしみ深き」以外の演奏曲目、バッハは6番の後半部のアダージョと8番と9番のブラッシュアップを行いました。シュッツは"Ein Kind uns geboren"の歌詞付を行いました。"Ein Kind uns geboren"は2012年に演奏したのですが、簡単なようで突っつき難さがあります。

 ところで、讃美歌の讃美歌21-271の「喜びはむねに」についてシベリウスの作曲と記載されているので原曲が何であるかを調べて見ました。シベリウスの作曲一覧から作品1の「5つのクリスマスの歌」で、第4曲で、また作詞者はザクリス・トペリウスによりスウェーデン語によるGiv mig ej glans,ej guld ej prakt i signad juletid・・・・われに華やぎを与え給うな、黄金も、栄光もこの祝福されしクリスマスの時に神の恩寵と天使の護りを与え給えそして地上の平和を!)という内容の物でした。しかし、楽譜の左肩に記載の作詞者と記載されているのは、Carl O. Rosenius(カール・オロフ・ロゼニウス.)の"Nyt riemuitsen, nyt rienuisen"と記載されておりこれを調べて見たのですが該当するものを探し当てることができずロゼニウスで調べたところスウェーデンのキリスト教の説教者・著作者であることは判明しましたが、この曲とのトペリウスの詩をの関連については調べることができませんでした。

 

9月19日 

 本日練習はシュッツの"Mein Seele erhebt den Herren"の歌詞付を行いました。シュッツの音楽は現代音楽のような編拍子ではないが4/4拍子から3/2拍子に変化が頻繁にあったり、パート間の掛け合いが繰り返しがあったり、対位法的動きでもバッハのフーガのように主題から各声部が追いかけさらにそれが複雑に絡みあい緊張感を高めていくような音楽ではなく主題が繰り返されてすぐ終わってしまうのでなんとはなしに物足りない感じです。生まれ年が1585年と1685年の100年の差を感じさせます。次にバッハのモテットの練習を行ったこともあり差を感じてしまいます。モテットの練習は2番、4番、6番の練習を行いました。

 

9月12日 

 昨日、雷と共に強い雨が降り荒れた天気になりました。一夜明けて今日は青空となって、秋の近づきが感じられるようになりました。

 本日、来年の教会音楽連続演奏会の演奏曲目の一つの発表がありました。来年の教会音楽連続演奏会は80回目に当たることから2021年の70周年記念につながる曲目と言うことで、指揮者には延原先生でバッハの「ミサ曲ト長調BWV236」を取り上げることになりました。

 本日の練習は、日曜日の特別練習に引き続き讃美歌、シュッツ、バッハと様式の異なる曲目の練習を行いました。まず、讃美歌は讃美歌21”いつくしみ深き、友なるイエスは"の練習から始まりました。今回この曲は、讃美歌集に掲載されているものと、2011年にピアニストの金子先生が伴奏にアレンジを加えたものとを演奏するようです。この曲は団でも機会あるごとに取り上げる曲です。この歌を作詞したのはアイルランド人ジョセフ・スクライヴェン (1819 - 1886) で不幸な人や貧しい人への奉仕活動に捧げ、闘病生活をしていた母親を慰めるため、自らの婚約者を事故、病気で2度も失った絶望の中でもイエスを信頼する気持ちを綴った詩と言われています。他の讃美歌集・聖歌集にも収納されています。作曲者はチャールズ・コンヴァースで、別歌詞で文部省唱歌などにも取り上げられており良く知られた曲になっています。練習はこの後、ラターを練習を行いました。シュッツは宗教的合唱曲集の2曲を練習、バッハは5番のコラールを中心に練習を行いました。

 

9月8日 特別練習

 今日も暑い日でした。関東方面には台風が向かっているようです。その影響で気温が上がっているようです。台風一過で秋らしい天候に早くなってほしいものです。

 今日の練習の始まりはソプラノとバスが在籍者の半分しか来ていない状況でメンバーが揃わないで練習は残念です。それを考慮してかユニゾンの讃美歌21の271番始まりラター、そして479番の練習を行いました。

 次にパート練習に入り各パート共シュッツの宗教的合唱曲集の第12番と第16番の譜読みを行いました。宗教的歌曲集は、2012年の教会音楽連続演奏会で第12番から16番の5曲を演奏しました。その時、ベーレンライターのシュッツの全集版を使用することを検討していましたが、カールスに各曲の楽譜があるのを探しだし5曲共新規に調達して演奏会で使用しました。同じ時期に合唱団の愛唱歌集的な曲集を別途作成していました。その中に第12番の"Also hat Gott die Welt geliebt"と第16番の"Ein Kind ist uns geboren"が収録されました。今回、仮称クリスマス・コンサートで、"Mein Seele erhebt den Herren"と共に演奏することになり、12番と16番は愛唱歌集の楽譜を使用することになりました。"Mein Seele erhebt den Herren"は新たにカールスの楽譜をピアニスト用に伴奏付のもの団員には合唱のみの楽譜を手配し練習を開始しています。団内指揮者に2曲の楽譜の伴奏譜をどうしようかと相談したところ用意して欲しいとの依頼をされたので、2012年に使用した伴奏付の楽譜を用意してピアニストにお渡ししました。ところが16番の"Ein Kind ist uns geboren"がベーレンライターの全集版はト長調で書かれており、カールスの楽譜はヘ長調であることが判明、今日の練習では、そのことがピアニストに伝えられておらずパート練習後の総合練習で 調性の不整合が発覚、残念なことになってしましました。

 シュッツの練習後はバッハのモテットの7番から11番の練習を行いました。讃美歌、シュッツ、バッハと様式が異なる音楽の練習を行ったので頭の切り替えに苦労しました。

 

9月5日

 今日の練習は、モテットの1~6番と8番と9番の練習を行いました。練習の方式は団内指揮者が指揮をとり、延原先生が音楽の作り方を如何にするかを団員と同時に指揮者に指導して頂く方式で練習が進められました。指揮の仕方でどう音楽が変わるかと言うことが明らかになりました。

 

 


2019年8月の練習予定

 梅雨が終わったかと思うと、連日35℃越え練習場に着くメンバーは「暑い」「死にそう」といった言葉を口にして入ってきます。今月から秋の教会音楽連続演奏会に向けて讃美歌、バッハのモテットBWV227 "Jesu, meine Freude"に加えて12月の演奏会の練習も始まる予定です。いづれにしても、暑さに打ち勝って練習場に来る必要がありそうです。

 

8月の練習状況

8月29

 今日の練習で8月の練習は終わりです。月日の経つのがすごく早く感じます。今日も秋雨前線が停滞し、北九州では豪雨による被害が発生、大阪でも曇り空で蒸し暑く、さらに急に強い雨が降り雷も鳴り出す天候が続います。練習の開始前、早めに練習場に来たメンバーは、雨に合わなかったのですが、開始直前に来たメンバーは傘を持っていても、足元はずぶ濡れになったようです。

 練習は、雨のせいもありメンバーの集まりが芳しくなく。讃美歌のユニゾンの曲21-271、21-477、21-470から始まりメンバーが揃い始めてから21-475と21-196の練習を行いました。次にシュッツの”Mein Seele erhebt den Herrn"の歌詞付を行いましたが、日曜日の特別練習に来られなかった方にとっては少々つらい練習になりました。最後は、バッハの"Jesu,

meine Freide”の3番、4番、5番の練習を行いました。

 家に帰りつくと、また雨が降り出しました。今日は傘を持って出かけたのですが、ラッキーなことに1度も傘を差さずに済みラッキーでした。

 

8月25日 特別練習 

 朝方の気温が25℃になって、ほっとしています。昼間の温度も30℃を少し超えたくらいで、次第に秋が近づいているのを感じます。ただし、特別練習の会場に向かう坂道を登った後は、大汗をかいてしまいます。

 練習の初めはメンバーの集まりが悪かったので音感調整も含め、讃美歌21-271”喜びはむねに”を練習し、その後は、パート練習に入り、シュッツの”Mein Seele erhebt den Herrn"の譜読みを行い。その後、全体練習を行いました。その次に、また讃美歌に戻って讃美歌21-479・470・196とラターの"The Lord bless you and keep you"の練習を行いました。最後に、バッハのモテットの1番と2番の練習を行いました。

 天気予報では夕方雨が降るという予報が出ていましたが、何とかなるだろうと思っていたのですが、電車を降りると、しっかり雨が降っていてしばし雨宿りをしてから家に帰りました。

 ところで、シュッツの”Mein Seele erhebt den Herrn"は12曲から構成されている宗教的歌曲集の第7曲でテキストは、ルカ伝の第1章46-55と頌栄です。これはラテン語ではマニフィカトと呼ばれるものです。私たちはバッハのマニフィカトを2014年の12月のJVCの演奏会で演奏しました。昨年の教会音楽連続演奏会でメンデルスゾーンの「3つのモテット」を演奏しましたが、その第3曲目がドイツ語訳のルカ伝の第1章46-55と頌栄だったことを思い出しました。2年連続でドイツ語マニフィカトを取り上げることになりました。

 

8月22

 台風10号が過ぎ去り台風一過になるかと思っていたのですが、少し温度が低くなったものの不安定な天候が続きむしむしとした日が続いています。今日の練習は、延原先生に来て頂き、1番・3番・4番・8番・10番と11番の練習を行いました。1番のコラールでは8日の練習時に注意されたボツボツ切れるような歌い方ではなく豊かに、1小節の内の強・弱・強・弱のメリハリをつけること、2小節をまとめた音楽することなど、3番でコラールの主旋律を歌うソプラノは1番と同じように、8分音符で進行する他のパートは、マルカートで、4番は男声はお休みなので、雑用をしたりしていたので内容は良く聞いていなかったのですが、最初に聞いたときにはボヤットした音楽でしたが音楽にメリハリができ、8分音符の進行もクリアになりました。8番ではバスの出だしのオクターブの音程、その他は8分の12拍子で弱起で出る個所の処理の仕方、後半の16分音符で進行する個所のメリスマの処理の仕方とどこに向かっていく音楽かを意識して音楽を作ること10番・11番は1番・2番で注意されたこととが注意されました。

 全般を通して、子音の扱いについて、先頭に来たとき、最後に来たとき、2重子音になる時すべてクリアに発音すること先頭に来たときは来る母音にアクセントを置く日本語はこのケースが多いがそのようにならないようにという注意がありました。

 

8月15

 台風10号は大阪直撃にはならなかったのですが暴風雨の範囲が大きく昼から強い風が吹き、予報通りに19時頃には横殴りの強い雨が降り出し夜半なっても降りやまない状況でした。練習は、交通機関が確保できなくなる可能性も含めて、中止になってしまいました。昨年・一昨年と台風によって練習・合宿が中止になることが起きています。

 

8月8

 今日は立秋でしたが、35℃越えでなかったようですがほとんど猛暑日でした。1週間前より湿度は下がっているので少しは過ごしやすさが感じられますが、外に出るとじりじりと焼けつくような暑さに打ちのめされます。

 練習は、延原先生による練習ですと言う連絡がありましたが、まず団内指揮者がJesu, meine Freide全曲を通し、その後、先生の細かな指導を受けました。対位法で書かれた6番で音楽の方向がどのようになっているか、フレーズをどう作るか、メリスマをどのように歌うか、順番にテーマを歌い続けたあと最後に入るパートはテーマをしっかり歌わないとフーガの面白みが無くなってしまうことなど、音楽の作り方の指導を受けました。一方、1番のコラールではレガート気味に音楽を作り豊かなを響きを作ること、8分音符が続くフレーズは6/4の比率で歌うこと、終止のハーモニーを正しくとること。2番ではコラール風に音楽が進行した後、てナーがdie nicht nacht dem Flei-sheと4分音符を連ねときのめりはりのつけ方、シンコペーションとなるフレーズの作り方、後4番・5番についても細かく指導を受けました。

 

8月1

 8月の最初の練習は秋の讃美歌の練習から始まりました。練習曲目は讃美歌21の271・479・477・475・470の練習とJesu, meine Freude"の2番の練習を行いました。

 

 

 


2019年7月の練習予定

 今年は、前半は令和ブーム(フィーバー)や長いゴールデン・ウィーク、そしてヘンデルの「エジプトのイスラエル人]の演奏会であっと言う間に過ぎ去ってしまいました。先月から秋の教会音楽連続演奏会に向けて讃美歌、バッハのモテットBWV227 "Jesu, meine Freude"の練習を開始しましたが、今月も継続です。モテットも讃美歌も歌詞付を行って、音楽的な表現を磨いて行くことになります。

 

7月の練習状況

7月25

 今日の練習には、延原先生がお見えになって、"Jesu, meine Freude"の練習を見て頂きました。一通り通した後、気になるポイントのアーティキュレーションを中心にした練習を行いました。練習の始めに対して修正を何回か繰り返すと、CDで聞いている生き生きとした音楽の表情がでて来ます。これを維持できればいいのになあと思うのは私だけでしょうか。

 今日、クリスマス・コンサート(仮称)で行う予定のシュッツの宗教的歌曲集:第7曲「我が魂は主をあがめ"Meine Seele erhebt den Herren"」(ドイツ・マニフィカト)SWV426の楽譜の販売を開始しました。指揮者の方からは、伴奏譜付の楽譜を購入するように依頼されましたが、調べて見るとボーカル譜があったため、本番ではどのような演奏形態になるか分かりませんが、伴奏者用の楽譜を2冊と団員用にはボーカル譜を手配し今日入荷・即販売開始をしました。ボーカル譜なので値段が安く端数が10円単位となったため集まったお金は、10円・50円・100円・500円玉が山になり、集計と確認にも手間が掛かり、持ち帰るにも重たくて大変でした。

 

7月18

 練習の最初は、讃美歌21-271番の”喜びはむねに”でした。この曲はユニゾンの曲のために練習方法として歌詞を母音でのみで歌うと言う今まで取り組んだことのないような方法で歌唱しました。

 バッハの方は1・3・7・11・5番のコラールと10番および8番の練習を行いました。

 

7月11

 練習の最初はメンバーの集まり状況か、讃美歌21-477番の”主イエスを想えば”でした。メンバーが揃ってからはバッハのモテットの1番、3番、7番、11番、10番、5番の練習を行いました。先日の特別練習の成果もあって大分整って来たようです。この流れだと9月本番の勢いです。しかし、12月に予定されている仮称クリスマス・コンサートの演奏予定曲が決まり

その練習が8月から始まるとのこと、曲目はシュッツの宗教的合唱曲集OP.11より2曲と12の宗教的歌曲集よりドイツ語マニフィカト"Meine Seele erhebt den Herren"で先週楽譜の手配を行いました。宗教的合唱曲集は2012年10月の教会音楽連続演奏会で5曲演奏しましたが、今回はこの中の2曲の”Also hat Gott die Welt geliebt"と"Ein Kind ist uns geboren"を演奏することになりました。

 練習の終わりに、ボイストレーナーになって頂いた篠部信宏さんの挨拶がありました。

 

7月4

 今日は、バッハのみの練習で1番~5番と7番、11番の練習を行いました。以前に演奏に参加したことがありましたが、1ヶ月振りの練習だったので皆に追いつくのやっとでした。

 休んでいる間に、手持ちのディスク(ガーディナー、ヘレヴェッヘ2種、鈴木雅明、ヒリヤード・アンサンブル、ヤーコブス、クリストファーズ、リリング、アーノンクール)を聞いていましたが、細かく聴いていると演奏形態がそれぞれ違って本当に面白いです。できれば演奏比較をしてみようかなと思っています。