練習予定と状況 - Diary -


2021年3月の練習予定

 緊急事態宣言は解除されましたが、大阪府によるイエローステージ(警戒)の対応方針に基づき3月1日~3月21日の期間不要不急の外出・移動は自粛するとの要請が出ているためこの間の練習は中止となりました。

        

3月の練習状況

 


2021年1-2月の練習予定

 2020年は新型コロナのために思うような練習ができませんでした。2020年末の状況は12月の初めより悪くなっており、今年も前途多難になりそうで、1月7日の初練習も練習会場を確保できない状況です。

 本来の練習の予定はヨハネ受難曲と延期となっている教会音楽連続演奏会の曲目となります。

        

1-2月の練習状況

2月11日

 大阪は感染状況は当初予定された300人を下回りましたが、病院の病床の逼迫状況が芳しくなく緊急事態宣言が3月7日まで延長されました。新規感染者の減少により、緊急事態宣言の解除される日も近づいてきているかもしれませんが、しかし、高齢者の多い我が合唱団は、ワクチン接種の目途がたたないと練習再開は難しいのかと思っています。

 

1月28日

 1月の練習は定期練習が3回、特別練習は1回実施する予定でした。しかし、すべて実施することができず。特別練習の日は総会が開催予定でしたがこれも行うことができず。去年の総括と今年の計画を決定することができない状況になっています。

 2月も緊急事態宣言が延長されるような雲行きになっています。感染が沈静化して宣言が中止されても感染者の状況が報道されているのを見聞きすると感染は恐く、ワクチンもまだ見えないところが多く、大勢で集まって声を出す合唱団の練習を行うのは非常に難しいと感じています。

 


2020年12月の練習予定

 今年も1ヵ月、11月末から急激にコロナの感染者が増え、また自粛要請が出てくるのではないでしょうか。本当に、今年1年はコロナに振り回されました。例年は12月24日に行われるクリスマス賛美礼拝が規模縮小で聖歌隊としての参加が取りやめになり、その代わり12月26日に団員が集まってクリスマスに因んだ曲を歌って楽しむ会が模様される予定になっています。

 練習の予定はヨハネ受難曲と12月26日の企画に関連した讃美歌などの練習を行う予定です。

 

年末までの練習予定について

  12月10日(木) 中止いたします。

  12月17日(木) 中止いたします。 12月29日まで外出自粛要請が延長されたため。

     12月26日(日) 中止いたします。 12月29日まで外出自粛要請が延長されたため。

 

12月の練習状況

12月10・17・26日

 12月3日の練習日に15日までの不要不急の外出自粛要請が大阪府より発出されため、10日の練習は中止となりました。さらに14日には3日の自粛要請が「できる限り」であったのが、「できる限り」が外され厳しいものとなり29日までに延長されました。このため、17日および26日の練習も中止となりました。

 コーラスを運営する立場としては、練習ができないことは大変残念ですがメンバーが高齢化しており基礎疾患を持っておられる方もおり、市中感染が多く感染経路が不明という状況では致し方がないと思っています。

 1月からの練習については、いつも使っている練習会場が使えなくなっため、別会場での練習を検討していますが現在の感染状況が収まらない限り再開できないのでは思っています。

 

12月3日 

 11月29日に特別練習がありましたが、コロナが心配で出席できませんでした。34名のメンバーが参加したようです。近々の練習は35~40名位が参加されています。皆さん元気で合唱することが本当に好きなのだと思っています。

 12月3日の練習は延原が見えてヨハネ受難曲の15番のコラールから16番の2つのコーラス、17番のコラール、18番bのコーラス、21番b・dのコーラスの練習を行いました。

 15・17番のコラールは言葉の意味をよく考えて歌うこと、16番のコーラスではクロマティックな動きとリズムとるパートとの同期、21番bのコーラスではフーガのパート間のバランスと嘲りを交えたような表現、21番dではKreuzigeのアクセントの置き方、Kreuzigeだけのテキストで緊迫感を表現してもらいたいとの指示がありました。

 練習終了前に大阪で15日までの自粛要請が出ました。年内の練習は10日が中止になりました、以降の練習および26日の予定はこれからの感染者の状況次第になりそうです。

 

 


2020年11月の練習予定

 練習を再開してから1ヵ月が経ちました。しかしながら今月はもう11月で、今年はあっという間に過ぎ去りもう2ヵ月しか残っていません。今年は合唱を楽しむことができなかったばかりではなく、個人的には母の死と、死後のいろいろな処理に翻弄され、それを終えたこともありぽっかりと穴が開いたような虚しさを感じています。

 マスクをつけた練習ですがほぼ通常通りにはなり、今月の練習は「ヨハネ受難曲」と共に5月の教会音楽連続演奏会で演奏する予定であった讃美歌の練習を行います。

 

11月の練習状況

11月26日 

 先週、コロナの感染者が急激に増え、しかも感染経路が不明、市中感染が非常に多くなっているとニュースを聞き練習に出るのが急に怖くなり、練習を休んでしまいました。今日は、どうしても大阪市内の医者を受診しなければならなかったので受診した後で、練習に参加しました。先週よりも感染者が増えている状況下で、練習への参加人数に変化が起きているのではないかと考えていましたが、練習再開後の人数より若干少ない状況でした。今日の練習会場は、広く換気のため、ドアがあけ放しにしてあり、練習の後半は、寒さを感じました。

 今日の練習は、団内指揮者による練習で、12月26日に予定されている団内メンバーのみで、集まって楽しもうという企画があり、今日はそこで歌う曲目(We wish you a merry Christmas、鈴は鳴る、樅の木、赤鼻のトナカイ、バッハのクリスマスオラトリオのコラール15番と17番、ラッターのCandlelight Carol)の練習とヨハネ受難曲の21bと21dの合唱曲の練習を行いました。

 

11月12日 

 今週の練習はいつもの練習場ではなく、天満教会の礼拝堂で延原先生に来ていただき、ヨハネ受難曲の練習を行いました。11月8日に特別練習がありましたが、私は腰痛で特別練習に参加できませんでした。今日の練習は、17・40番のコラール、18b・21b・39・1番の合唱曲の練習を行いました。練習は曲をどう作るか、どうフレーズを作ったらよいかと言うことを中心に行われます。また、アウフタクトから1拍目に入るときのためとか、どの言葉が大切か、子音の発音の仕方など多くの指摘がありました。注意されたことは、いつも練習時に指摘されることですが、応用が利かないのは、不甲斐なく感じます。

 

11月5日 

 今週は団内指揮者による練習が行われました。まず、讃美歌Ⅱ195”キリストはかえられません”、讃美歌21-575"球根の中には”、讃美歌Ⅱ-219”さやかに星はきらめき”の3曲、ヨハネは合唱曲第16b、第16d、第21b、第1の4曲の練習を行いました。

 ところで、今日は全国で新型コロナの感染者が1000人を超え、大阪も連日100に越えの感染者があり、入院・経過観察中の方々が1000人を超えているということです。帰り道、梅田の地下街を歩いていてコロナの前は行列ができるほど繁盛していた居酒屋は8割程度のお客さんしか入っておらず。近くの商店は店じまいの張り紙が張ってあったり、コロナの影響で地下街は寂しい状態になっています。また、帰りの電車も通勤帰りの人の数も少なくなっています。世の中は、コロナに対して自粛の状態が続いているようです。私たちの合唱団は練習を再開して1ヵ月が経ちましたが、密に関して慣れが出てきて注意が散漫になっているように感じます。気を付けないとクラスターを発生させる可能性があります。

 


2020年9・10月の練習予定

 3月から新型コロナの影響で練習を休止せざるを得ませんでした。練習が出来なかった要因は団員の感染を避けることが第一義であると共に、練習場としてお借りしている会場の閉鎖や今まで練習していた部屋キャパシティが三密を避けるだけのスペースがないなど練習できる練習場を確保できないなどの事情により練習の再開ができませんでした。

 今月から三密を避けながら、定例的に木曜日の練習の目途が立っていませんが、特別練習を行っている会場で練習できる見通しができ9月13日から練習を再開します。練習曲目はバッハの「ヨハネ受難曲」です。

 当初、この項を書いて以降、10月8日の木曜日から定例練習が毎週行えるようになりました。

 

9・10月の練習状況

10月29日 

 今週も延原先生に来て頂くことができました。コラールの3番と5番と39番の合唱曲の練習を行いました。前回の練習も同じですが、どう音楽を膨らませるかといった音楽を作ること中心にした練習を行いました。音楽の表情がうまくいくと、これは忘れないで欲しいと言われますが、今日の練習の間はうまく行っても、次に来て頂いた時には忘れてしまっています。音楽の方向を意識したり、CDなどの演奏を聞く機会に先生から言われたことを意識しながら聞いてみると納得できることが沢山あります。音を正確にとることは大切なことだと考えますが、音楽がどのように高揚していくのかまた静まっていくのかと感じ取ることが大切なのではないかと思っています。また、コラールではどの言葉が重要なのかを考えることが必要だと思います。重要な言葉は強拍のところにあり、冠詞などは弱拍のところにあることを意識する必要があります。

 

10月22日 

 今日の練習は、延原先生に今年の1月23日以来9ヶ月振りに来て頂くことができました。コラールの3番と5番をざっと通した後、1番の練習を行い丹念な教示を受けました。今日の練習には、練習再開後40人足らずの練習になっていましたが大分多い人数で練習することができました。練習に延原先生が来られることがメールで伝えられていたのかもしれませんが、げんきんなものです。第1番の練習では、最初の3度の"Herr"の和音、それに続くメリスマのアクセントのつけ方とコンティヌオのオスティナートのリズムに対して遅れが出ないようにすること、文節切れ目の揃え、音楽が向いている方向性をよく考えること。34小節以降の"Herr unser Herrscher"はコンティヌオの動きが変わるためリズムに乗り遅れないようにバス・テナー・アルト・ソプラノ各パートが呼びかけるようにといった音楽の作り方に関しての指示が多くされました。

 来週の練習にも延原先生が来られます。どんなお話が聞けるか楽しみです、 

 

10月18日 特別練習

 一昨日から、風邪気味で鼻水が止まらず。無理して練習に参加して他の方に移してもならないと考え、また私の風邪ひきのパターンは熱は出ないのですが、鼻水の次に、咳が出て、その間に練習がはさまり無理して歌うと咳がずっと続くパターンになり冬のシーズンが風邪が治りきらないまま過ごすと言うこともあるため、無理してもよくないと言うことで休ませて頂きました。

 

10月15日

 つい先日まで、日当たりを避けていたのに、自転車に乗って最寄の駅まで行くのに日が当たっているところを走っていました。練習終わりに帰る時には、長袖を来ていたにもかかわらず風が冷たく感じられるようになりました。あないまま 

 ホーム・グラウンドである東梅田教会の練習場に戻ってきました。また、コロナ拡大が起こらなければ、この練習場での練習が継続できます、しかし、3密を避けての練習のため、間隔を取った上でマスクをしての練習、マスクをしての練習は本当につらいです。

 今日の練習曲目は、「ヨハネ受難曲」は 1番の合唱曲、3番と5番のコラール、16番bとdの合唱曲、そして39番の合唱曲の練習を行いました。”ヨハネ受難曲”は13年前の2007年に歌っているのですが、練習再開から4回目でやっと前回歌った感覚が戻ってきたように感じます。

 

10月8日 

 木曜の定例練習を再開いたしました。練習曲目は賛美歌が讃美歌Ⅱ69「あたらしい歌をうたおう」と讃美歌21-575「球根の中には」の編曲版、「ヨハネ受難曲」は3番と5番のコラール39番"Ruht wohl"と16番b"Wäre dieser nicht ein Übeltäter"および16番d"Wir dürfen niemand töten"の譜読みでした。

 16番bはÜbeltäter(悪いことをしたもの)の言葉に対して民衆の悪意を象徴するかのように上昇および下降する半音階楽句、否定の"nicht"にはスタッカート、”überantwortet”(渡す)のリズミックな楽句が付けられています。半音階の上昇音階はまだ取りやすいのですが下降音階は下がりすぎたりしてなかなか音が取り難くもう少し反復練習が必要です。16番

dはbと対となる楽曲ですがこれもまた半音階に苦しみます。

 練習はコロナ感染防止のためマスクにマスク・ブラケットを当てて息が多少でもし易くしているのですがブラケットが肌にくつっいてしまい口にまとわりつき非常に歌い難くなります。練習の再開は嬉しいのですが、歌うのに不自由さを感じながら練習するのはつらいです。早く、マスクをしなくていい環境になりたいものです。

 

10月4日(特別練習) 

 練習の再開から2回目の練習です。今日の練習は発声練習、讃美歌、バッハの「ヨハネ受難曲」の練習を行いました。讃美歌の練習は5月17日に予定していた第80回教会音楽連続演奏会で演奏予定だった曲目からで、「くすしきみ恵み(Amaging Grace)と「球根の中には」です。「くすしきみ恵み」は讃美歌集によるものではなく関西学院聖歌隊によって歌われている編曲によるもので、今日は4声形式の46小節のアフタクトから練習しました。「球根の中には」も讃美歌集に含まれるものとは別の編曲されたものを予定していましたが、新たにピアニストの金子先生にお願いした編曲をお願いしたもので今日はじめて練習を行いました。

 「ヨハネ受難曲」の練習は第39番・第40番・第16番b、と第1番の復習を行いました。第39番は前回の練習の続きから始め、最後まで譜読みと歌詞付を行いました。第40番は譜読みと歌詞付けを行いました。このコラールは非常に素晴らしい曲なのですが私のパートであるテナーにとって非常に高音域な箇所が多くスタミナを要する曲です。第16番bは第16番dと対になっている曲ですが、半音階の上昇・下降があったりして音が取り難いところがあります。今日は、歌詞付をすると中途半端になるため、譜読みのみを行いました。少し残った時間で第1番の復習を行いました。

 次の、木曜日から定期練習が復活します。8日については天満教会での練習となりますが、以降15日から東梅田教会で通常通り練習が可能になりました。 

 

9月13日(特別練習) 

 練習の再開はアルコール消毒の励行、ソーシャル・ディスタンスを守り、30分ごとに換気を行いなって練習を行いました。練習曲目は第1曲の合唱曲の譜読みと歌詞付、3番と5番のコラールの譜読みと歌詞付、第39曲の合唱曲の譜読みです。

 練習の休みの期間中、自主練習用のツールを技術部が用意してもらっていたので、練習の立ち上がりとしては結構進行しました。

 余談ですが、3番のコラールを練習していた時、たまたま持っ来ていた。第4稿(1749年)の楽譜を見ていて、第4稿では4小節と5小節に4分音符で進行しているのですが、皆が歌っているのは8分音符で歌っているところがあります。その時は気が付かなかったのですが、後で気が付いたのは、楽曲の話の中でふれた第4稿まで8分音符で書かれていたものを第4稿でなくしてしまったことを思い出しました。今後は第4稿の楽譜を練習に持って来るのは止めようと反省しました。