練習予定と状況 - Diary -


2026年6月の練習予定

 田圃に水が張られ田植えが終わり、梅雨の時期かと思っていたら台風が早々とやって来ました。6月28日は第83回教会音楽連続演奏会をです。練習回数も限られる中演奏会に向けての仕上げを行っていきます。

 

6月の練習状況

6月7日 特別練習

 昨日、そんなに暑くはなかったのにエアコンが入った所にいなければならず。体を冷やしてしまったせいか今朝は、風邪を引いたのか頭が痛く、おなかの調子も良い状態ではありません。その上、雨が降り気温も上がらせいか何か特別練習に出かける基部になりませんでしたが、何とか気力を振り絞り少し遅れて練習会場に着きました。すでに讃美歌の練習が進んでいました。その後は、パート練習で。音の不確かな部分の確認などを行いましたが、モテットのコーダ以降の音程とテンポの取り方で大分黒しました。演奏会が迫っているのに大丈夫でしょうか。最後は、カルテットの第1曲目の最後の部分、第2曲目の45小節からの最後までの3連符が続き早口言葉になるところ、第3曲目の曲の出だしの頭出しの不安定なところなどを中心に練習を行いました。

 

6月4日 

 風薫る5月の爽やかさはどこに行ったのかしら夏が襲ってきた感じです。田圃に水が張られれ田植えが終わり、梅雨がはじまるのかと思ったら台風が来ました。あわててベランダの片づけをしなければならず、台風が去った後は台風一過とならず梅雨が来ました。天気予報で夜遅くから雨が降るかもしれないとの予報が出ていたので一応傘は用意して出かけたら教会に着く前にぽつぽつと雨が降り始め、帰りも霧雨のような雨が降っていました。自転車で出かけてので青切符を切られないよう傘をささずに雨に濡れて家に着きました。

 練習は、篠部先生に来ていただきブラームスの練習、なんとか及第点を頂けたのはカルテットの第3曲"Der Gang zum Liebchen"とレクイエム、モテットと残りのカルテットはまだまだの状況です。特にモテットは無伴奏なので飛躍音の音の取り方、下行音程の取り方など全体の音程が下がってしまうのは大きな課題です。

 

 


2026年5月の練習予定

 桜の季節も終わり木々の緑が色濃く感じます。今年も3分の1が過ぎてしまったのかと思います。練習は教会音楽連続演奏会の向けての練習を行っていきます。

 

5月の練習状況

5月28日 

 前歯の治療は終わりやっと口の中が空気漏れするような感覚がなくなりましたが、まだ横の方の虫歯の治療があるためまだ歯医者通いは続きます。先週に続き練習はじめは楽譜売りです。先週多くのメンバーに購入してもらったので今週は時間を見て練習に加わりました。この練習は讃美歌の練習を中心に行いました。今回の讃美歌では詩編を中心に、高田三郎氏が作曲した讃美歌を多く歌います。練習は讃美歌はメッセージを伝えることが重要と言われる言葉が残されているように言葉のニュアンスも含めた表現をするように讃美歌の指揮者から言われました。

 

5月24日 特別練習 

 前歯が欠けて治療を開始してから約2か月、明日25日には差し歯が完成する予定ですが、この1週間、体調が悪く風邪気味だったり、胃腸の調子が悪くなり最悪の状況です。日曜の特別練習はお休みさせて頂きました。

 

5月21日 

 昨日から雨が降り梅雨のときのような天候少し歩いたりするとじっとり汗がき、冷房が入ったところにいると寒さを感じます。

 今日は、年末のクリスマス・コンサートで演奏予定のバッハのカンタータ「天のいと高きところには神に栄光あれ」(Gloria in excelsis Deo)BWV191の楽譜を団員に販売するため練習開始の1時間前に販売するためのテーブルの準備、楽譜の確認を行い団員の購入を待ちました。今回は基本的には釣銭のいらない価格にすることができたので混乱なく販売することが出来るだろうと考えていました。しかし、練習開始時間に近づくと人が増え間違いなく手渡しが出来るか緊張しました。練習開始後しばらくは販売数の確認やお金の確認で練習には参加できません。チェックが完了後、練習に参加しました。

 練習の休憩時間になると買いそびれた団員が来られたため販売しなければなりませんでした。一旦お金を締めていたため釣銭を要求されると確定したお金から釣銭を出さなくなり休憩終了後また販売数とお金のチェックをしなければならない状態になりました。練習終了した後は普段より倍疲れを感じました。 練習は、讃美歌を中心に練習しました。

 

5月14日 

 5月らしいと言っていたのに急激に気温あがり、28℃まで気温が上がったようです。夏が思いやられます。今日の練習にも篠部先生に来ていただき、ブラームスの練習を見て頂きました。特練であまりうまく出来なかったアカペラのモテットOP.29-1 "Es ist das Heil uns kommen her"を最初に練習から練習を始めました。音程が下がっても、回復できるようにして欲しい。飛躍する上行音の取り方、下行音階の音の保持の仕方などピアノ伴奏がついている以上に気をつけて声を出すことに留意することを幾度もしてきされました。また、フーガ部の冒頭"Es ist das Heil"の同一音程が4つ続くところ押し付けるような歌い方をしないで歯切れよく軽く表現し音楽が重くならないようにとの注意して欲しいと指摘されてされました。

 

5月10日 特別練習

 5月らしい天候で、練習場に行く坂道も快い朝をかいて到着しました。今日の練習は木曜日に続き篠部先生に来ていただきました。最初の讃美歌の練習を行い。次にブラームスの練習をたっぷり時間を取って行いました。木曜の練習時よりも練習会場の響きの違いが影響したか少し前に進みました。

 

5月7日 

 木曜の練習は3週天候が悪く私自身の歯の治療が治療途中のために起こる口周りの不快感、暑さと寒さによるかぜによる反水・くしゃみが続き気分が晴れません。

 今日の練習には篠部先生にブラームスの練習、先生の要求に私たちはまだまだの状況です。今は、6月28日の教会音楽連続演奏会向けての練習ですが、12月のクリスマス・コンサートに向けての準備を進めており、先日手配していたバッハのクリスマス・カンタータBWV191”天のいと高きところには神に栄光あれ(Gloria in excelsis Deo)”の楽譜が入ってきました。この曲はミサ曲ロ短調のグローリアから3曲のパロディです。

 


2026年4月の練習予定

 春らしく桜も咲き心も少し軽くなっています。練習は教会音楽連続演奏会の向けての練習をします。今回、讃美歌のステージで詩編歌を取り上げており、鹿が出てくる詩編42の讃美歌を3曲を取りあげています。このところ大阪市内に鹿が迷い込み話題になっていましたが何を求めて大阪市内に出てきたのでしょうか。

 

4月の練習状況

4月30日 

 先週に引き続き天気が悪く温度が上がらず風も強く吹いています。先週はブラームスのみの練習でしたが今日は讃美歌の練習を中心に行われました。今回の讃美歌は詩編を中心に取り上げられ、ジュネーブ讃歌も数曲取り上げられています、4声コラールではないユニゾンで歌う曲があり、その分メッセージ性を強く感じます。 

 

4月23日 

 今日は天気が悪く午後からは雨脚も強く練習に行くのに気が進まない状況で休むメンバーも多いのではと危惧しましたがいつもと同じくらいのメンバーが揃っての練習になりました。今日の練習はブラームスです。カルテットの第2曲の55小節からのフレーズがうまく歌えません。特別練習で篠部先生に練習の仕方を教えて頂いたにも関わらず。 

反復練習しかないのですが次の練習までには克服したいものです。

 

4月19日 特別練習

 歯の治療をし始めから体の調子があんまり良くないのと同時に、気持ちもなんとなく重たい感じです。今日も特別練習に出かけるのも気が重い状態でした。練習は篠部先生が見えてブラームスの練習を中心に行いました。

 

4月16

 桜は散ってしまいその代わりにハナミズキやツツジが咲き始めました。昨日、雨が降り気温があまり上がらなかったので風邪を引いたようです。気が進まない状態で練習会場に向かいました。

 今日の練習は、讃美歌の練習は短く、ブラームスを重点的に練習を行いました。四重唱とモテットは少しは形になりつつありますがもう少し頑張らないとだめです。

 先週、オランダのナールデンで行われたオランダバッハ協会のマタイ受難曲の指揮を鈴木雅明さんが行いYou Tubeにあがっているという情報が団内のメールで知らされました。オランダ・バッハ協会の芸術監督を35年間つとめたヨス・ファン=フェルトホーフェン氏とは1999年、2005年、2015年の3度、クリスマス・オラトリオで共演することがあり、古くからの団員にとってはオランダ・バッハ協会はなんとなく身近に感じられます。現在オランダ・バッハ協会は指揮者は演奏会の都度、客員の指揮者を招聘して演奏しているようです。ナールデンのマタイ受難曲の演奏は1922年から毎年復活祭の時期に続けられている歴史を持っており、クリスマス・オラトリオの演奏の歴史を持つ私たちの団体と共通点があります。

 

4月9日 

 今年の復活祭は4月5日でした。この時期に合わせたのかラファエル・ピションのバッハのヨハネ受難曲が発売されました。まず、冒頭の合唱曲を聞いてびっくりしたのはテンポが速く、切迫感が尋常ではないことで7分48秒でしたで。今まで聞いてきた演奏では9分位の演奏が多く、早いなと思っていた延原先生と私たちの演奏では8分台でした。全曲の演奏時間ではそんなに演奏時間は変わりがないので冒頭の合唱曲で切迫感を表現しているのかなと思っています。エヴァンゲリストのプレガルディエンはマタイでも素晴らしかったのですがさらに磨きがかかったようです。合唱の表現力は合唱曲・コラール共に今まで聞いてもっとも素晴らしいものでした。これでピションはマタイ、ヨハネ、ミサ曲ロ短調、モテット全曲、小ミサ曲集のバッハの主要終曲のCDを発表してきましたが、クリスマス・オラトリオが聞けるでしょうか。

 今日の練習は教会音楽練足演奏会の練習を行いましたが、ブラームスは難しいです。

 

4月2日 

 春の天気は雨と晴れが2日ごと位に代わります。今日は朝曇っていましがだんだん日差しが出て近所の桜も満開近くに咲いています。今日朝からトランプ大統領が演説が多く取り上げれていますが、演説がされていたのはアメリカでは4月1日でエイプリルフールでした。ほら吹きがエイプリルフールで盛大にほらを吹いているとしか受け取ることが出来なかったのは私だけでしょうかやりきれない日々続きます。

 練習は特別練習でブラームスに多くの時間をかけたので、讃美歌の練習に多くの時間をかけました。

 

 


2026年3月の練習予定

 1月に75周年念演奏会を行ったせいか2か月があっと言う間に過ぎてしまい3月になってしまいました。第83回教会音楽連続演奏会が6月と言うこともあり練習のスピードが早いように感じます。讃美歌の曲目は詩編に由来する曲目が選ばれジュネーブ讃歌は単旋律と言うこともあり歌詞の表現が重視されます。ブラームスの曲の譜読みと歌詞付けも今月中に行われることになるでしょう。

 

3月の練習状況

3月29日 特別練習

 今日は少し動くと汗をかくほどの温かさ家の近くの公園の桜は一気に5分咲きになりました。今日の練習には篠部先生に来ていただき6月の教会連続演奏会のブラームスの曲目モテットOP.29-1、四重唱曲OP.31の3曲とドイツレクイエムの5曲をたっぷりと時間をかけてみていただきました。何とか、26日の練習ですべての曲の歌詞付けをしてきて、先生の1回目の練習でしたが何とか成果を上げることが出来たのではないかと思います。

 私は、ちょっと前から上の前歯の1本がかけ始め27日に本格的に割れしまったので急遽歯医者に行ったところ、かけた歯と共に横の差し歯も治療のため削られ前歯2本が無残な状況なってしまいました。息を吸ったり吐いたりする口が乾いてしまうので、今日は本当は練習に行きたくなかったのですが、無理して良かったかなと思っています。

 

3月26日  

 家の近くの川の堤防に植えられている桜がちらほらと花を咲かせ始めました。大阪の開花も発表され日差しもぽかぽか陽気で春が来ました。しかし、鼻がむずむずして花粉が飛んでいることを感じます。本格的な花粉症になっていませんが不愉快です。

 今日に練習はブラームス久しぶりに四重唱OP.31の練習をしましたがやはり第2曲のNeckereienの85小節からの3連符が連続する箇所が手ごわく上手く歌えません。

 この、OP.31についてあまり情報がないのでGoogleのAI検索機能でこの曲の検索をかけたところ曲の解説の2曲目がNeckereienがOP.92の第1曲のO  shöne Nachtになって説明が書かれていました。説明文の下にこれに関する質問はないかとの個所があったので違っていると言うメッセージを書いて送って、もう1っ回検索してみるとNekereinに代わっていたのですが第3曲が別のものになっていたのでGoogleのAI検索はこんなものかと思いほったらかししていました。今週また検索してみると元通りになっていたのでもう一度メッセージを送ったところ次のような回答が返ってきました。

 

 失礼いたしました。ご指摘の通りです。作品31の第2曲は『からかい(Neckereien)』が正しい曲名です。 

 先ほど誤って挙げた「ああ、美しい夜(O schöne Nacht!)」は、同じブラームスの四重唱曲集でも作品92の第1曲でした。訂正してお詫び

 申し上げます。 

 改めて、作品31の第2曲『からかい』について補足します:

 第2曲:「からかい(Neckereien)」

 作詞: モラヴィア民謡(ヨーゼフ・ヴェンツィヒ訳)

 内容: 若い男と女が互いに「もしお前が〇〇になったら、私は〇〇になって捕まえてやる(逃げてやる)」と言い合う、遊び心たっぷりの 

 掛け合い歌です。

 特徴: ご指摘の通りヴェンツィヒによるドイツ語訳テキストが使われており、ブラームスは民謡特有の素朴さと、男女の対立をユーモラス

 に描く巧みな声部構成(男性対女性の構図など)を組み合わせています。 

 

 

3月19日  

 少しずつ春が近づいています。出かける時の服装をどうするか日が出ているときは厚いコートは必要がなさそうですが、外に出てみると結構風が強く寒さを感じます。各地で桜の開花の報告がされていますが大阪はもう少しかかりそうです。練習は高田(本当ははしごだかそうです)三郎氏が作曲した曲の練習を行いました。

 高田三郎氏のことを調べていたところ元関西学院大学教授の本田盛さんが書かれた「高田三郎先生のこと」という文章を見つけました。高田三郎氏は数多くの教会音楽を作曲されそれらの録音をされたそうです。本田さんはその録音に数回参加されたそうでその時の高田三郎氏の取り組み方の思い出を書いていらっしゃいます。

 高田先生はうまく出来ないと烈火のごとく怒りだすので有名でしたが、それは先生の音楽に対する思い情熱だったと考えていると書かれていますが、同時に心に残る言葉として「教会で歌う音楽は言葉を伝えることが目的である」と言われていたと書かれています。

 詩編の場合も、詩編の言葉を応唱という形がとられて、その言葉を理解を深めるために音楽がついてジュネーブ詩篇歌の形になったと言うことからも納得できます。 

 

3月12日  

 今日は天気も良く窓辺にいると温かさを感じたのですが、外に出ると北風が強く寒く感じました。3月11日は東日本大震災が起こった日です。当日、外に出かけていて、丁度バスに乗っていたので、地震の揺れは感じなかったのですが、妻は建物の中にいて揺れを感じたと言っていたことを思い出します。私が家に帰りテレビのスイッチを入れると津波が襲ってくる状況を中継していたことを思い出します。

 話が変わりますが、3月11日にヘルムート・リリングが92才でなくなったということです。古い話ですが大阪国際フェスティバルが毎年外国のアーティストを招聘して4月頃に開催されていました。今では、外国からの音楽家が来日して演奏会を開催することは日常的に行われいますが当時はこのフェスティバルが楽しみな催しでした。1969年にカール・リヒターが来日し、圧倒的なバッハを聞くことができたので、1974年にリリングがこのフェスティバルに招聘されバッハのロ短調ミサを演奏すると言うことで、この演奏会を聞きに行きました。端正な演奏でしたが、リヒターの圧倒的な感動はありませんでしたが、以後、バッハのカンタータの全曲録音など精力的な活動をされて、当時アーノンクールやレオンハルトの古楽的なアプローチにも取り組まれて世界で啓もう活動をされていました。

 

3月8日 特別練習 

 昨日寒い中、外で歩くことになりました。今日の朝から体が軽かったのですが、すこし喉がいがらぽっく練習が始まると声が思うように出ません。しばらくしてやっと声が出るようになりホッとしました。

 練習は初め讃美歌の練習を行い、パート練習でブラームスのOP.31の第2曲を中心に練習をしました。ドイツ語早口言葉の練習をたっぷり行いましたが全体練習でもうまく行きませんでした。女声は比較的すんなり歌っているようで女性は本質的におしゃべりなのだ感心しています。何とか克服できるようにならなければと思っています。

 全体練習でOP.29-1 ”Es ist das Heil uns kommen her"の練習をしました。この曲はパウル・スペラトゥスが作った14節からなる讃美歌の第1節をもとに作曲され、最初は4声コラールに続いて主旋律に基づくフーガで構成されています。このスペラトゥスの讃美歌は1523年から1524年にマルチン・ルターの4曲、スペラトゥスの3曲、ユストゥス・ヨナスの1曲と共にルター派讃美歌集"Achtliederbuch"に掲載されてルター派の讃美歌として歌い継がれ、スヴェーリンク、シャイト、ブクステフーデなどがこの曲を基にしたオルガン曲や声楽曲を作曲し、バッハもオルゲルビュッヒラインと呼ばれるオルガン曲集にBWV638とこの曲を使用し、声楽曲としてしてはカンタータ第9番で第1曲で第1節をコラール幻想曲として、終曲に11節の4声コラールとして使用しています。

 ブラームスは、よくバッハを研究していたと言われていますがこのOP.29-1の最初のコラールのアルト・テナー・バスの動きはBWV9の第1曲の動きと似たように感じます。

 

3月5日  

 讃美歌の練習から始まり演奏曲目の譜読みを一通りを行いました。ブラームスはモテットの譜読みを行いました。

 

 


2026年2月の練習予定

 75数年記念演奏会が終わり今月から第83回教会音楽連続演奏会の演奏曲目の練習が始まります。讃美歌の曲目はもうすぐ決まりますが、もう一方の曲目は前回に引き続きブラームスの曲が選択されました。「3つの四重唱曲OP.31」全曲と、「2つのモテットOP-29」から第1曲”Es ist das Heil uns kommen her"とドイツレクイエムから第4曲#Wie lieblich sinnd Wohnungen"です。練習は3つの四重唱曲から始まります。

 

2月の練習状況

2月26日  

 午前中から家に仕事でバタバタし、練習会場に着いた時、疲れが出たのか腰が痛み座っていても治らず練習に身が入りませんでした。

 

2月19日  

 今日の練習は、最初に讃美歌の練習を行いました。今回の讃美歌は「わたしは あなたを 慕う」というテーマで詩編の1・2・5・42からの讃美歌、ジュネーブ讃歌および高田三郎作曲の讃美歌を取り上げます。讃美歌の練習の後はブラームスの3つの四重唱曲OP.31の第2曲の Neckereienからかい)の復習をしました。テキストは韻を踏んでおり、軽快に曲が進行するので歌いなれてくるとメロディが口について出てくるようなところがあり、早口をしているようでもとても楽しい曲です。今日は第3曲のDer Gang zum Liebchen (恋人への旅)の譜読みをしました。第2曲のように様に追っかけっこしているのでは4声でハーモニーを取る曲で安心した様子でメンバーは歌っていました。

 

2月15日 特別練習 

 今日は、私たち合唱団の方針決定する総会が開かれました。メンバーが揃うまでと総会終了後練習を行い四重唱曲と讃美歌の練習を行いました。ブラームスの3つの四重唱曲OP.31の第2曲の Neckereienからかい)を中心に練習を中心に行いました軽妙なメロディで楽しさがあるのですが、ドイツ語の発音に大苦戦しました。今回の讃美歌は詩編からの曲を取り上げます。また、ジュネーヴ詩篇歌を基にしたものも多く斉唱、応唱といった曲があり、いつも4声ハーモニーの讃美歌でない曲が含まれています。

 

2月12日  

 ブラームスの3つの四重唱曲OP.31はゲーテ作詞によるWechsellied zum Tanze(ダンスのための交互の歌)とモラヴィア(チェコの東部地方)の民謡をヨゼフ・ヴェンツィッヒがドイツ語に翻訳した Neckereienからかい)と、ボヘミア(チェコの西部・中部地方)の民謡を同じくヴェンツィッヒのドイツ語訳によるDer Gang zum Liebchen(恋人への旅)の3つのテキストをもとに作曲されました。いづれも恋に関した曲です。私はブラームスは好きな作曲家でロマンティックな表現がすごく好きで、コードリベットという合唱団に新しい分野だと考えています。しかし、教会音楽連続演奏会にふさわしいか否かはわかりませんが、1つのステージをOP.29のモテットとドイツレクイエムの第4曲で構成することでブラームスを理解することになるのだろうと思っています。

 今日の練習では第2曲の譜読みの復習、第1曲の歌詞付け、第3曲の譜読みと盛り沢山な練習でした。

 

2月5日  

 教会音楽連続演奏会に向けての練習の開始です。今日、讃美歌の楽譜が出来上がってきたのですが不具合が見つかり練習開始前に間違いあった個所のページの修正用ページのページの挟み込みを行いました。今回のテーマは「わたしはあなたを慕う」と言うテーマです。詩編に基づいた讃美歌が多く選ばれています。

 挟み込みが済んだ後はメンバーがぼつぼつき始めたので、ブラームスの楽譜の販売を行いました。今日から「3つの四重唱曲OP.31」の練習を開始され第1曲と第2曲の譜読みをおこないました。今日は第1曲目だけだろうと高を食っていたら第2曲まで譜読みが進んでしまいました。

 

 


2026年1月の練習予定

 今月は31日に75周年記念演奏会のクリスマス・オラトリオ第2部の演奏会が開催されます。。練習はがクリスマス・オラトリオの第4部から5部と無伴奏曲の練習を行います。

 

1月の練習状況

1月31日 本番 

 今日はクリスマス・オラトリオ演奏会の第2部の演奏会です。12月6日の第1部演奏会は天気がよく気持ちが良かったのですが、今回は、何度目かの寒波の襲来とかで寒くて雪が降ってきそうな雲行きでした。晴れ間もあったりして1日天気は悪天候となりませんでした。

 ステージ・リハーサルが押してしまい昼食やステージ衣装の着替があわただしく本番を迎えました。第1部の演奏会の時と同じように礼拝堂は満席となりました。お客様からあたたかい拍手を頂くことも出来ました。

 この1年間、延原先生によるクリスマス・オラトリオの御指導は頑張らない演奏で我々の今までの演奏に風穴を開けて頂き今後の演奏もこのように続けていきたいと思います。

 

1月29日 リハーサル 

 今日はリハーサルです。私は演奏会後の練習で使用する楽譜の準備のため14時過ぎには教会に入りました。はじめに楽譜の印刷を行いました印刷はセッティングさえ間違えなければ印刷機がやってくれるので楽です。次に他の人が印刷してくれていた対訳と合わせて配布単位に揃えるのは人海戦術になり、早めに来ていた団員に協力してもらいました。これ以外に、購入した楽譜が2部があり、これら合わせて団員向けセットを作りをして団員が集まり始めるころには準備が終わりましたが、購入した楽譜は有償なので代金の回収を行うことになります。予め、メールで釣銭が起こらないように告知しておいたのですが最初は順調でしたが練習開始間際には団員が団子状態になり、釣銭を要するお札を出してくるのには閉口しました。練習開始された後も、回収した代金の確認をしなければならずリハーサルに参加できたのは休憩に入る直前になり、それまでバタバタしたせいで疲れてしまい。まともに声を出せずに終わってしまいました。

 

1月22日 

 今日の練習の練習が終わると次の練習はリハーサルとなり細かな練習は今日が最後でした。今日練習で今まで延原先生の指揮で練習しなかった40番のバスのレチタティーブとソプラノのコラールの練習を行いました。ソプラノのパートはソロの方が歌う場合もあるのですが今回は38番と共にコーラスのソプラノの斉唱となりました。

 先生は、ソプラノの歌い始めるともっと小さくと言う指示が何回か繰り返されました。この場面はイエスが誕生した喜びの心情を吐露するような場面で心の喜びを声で表すことから大きな声はいらないと言うことだと思います。最後には声が揃い非常にきれいになっていました。

 今日、演奏会後に練習を予定している楽譜が、練習が始まる30分前に到着しました。もっと早く来ると思い早めに練習会場に入り、楽譜の確認などを入念にするつもりでしたが、十分には出来ませんでした。年末押し迫って手配したのですが、もともと手配するはずだった出版社の楽譜が品切れで今後生産予定がないとの回答があり急遽別会社の楽譜をに手配し直したものでした。このごろ楽譜の手配で感ずること、輸入楽譜は円安と諸々の経費の値上がりなどで数年前に比べるほど価格が高くなっており、団員の負担が大きくなってきました。世の中は、衆議院の解散で大騒ぎしています。消費税のことがクローズアップされ地ますが円安の解消はどうなっていくのでしょう。

 

1月18日 特別練習

 演奏会が間近になると練習における注意事項は今までの繰り返しになり少しマンネリになりかねませんが、今日は、篠部先生が来られて声を出す留意点をお話をされ、新たに声を出すポジションについて気づきが出てきます。普段でも注意しなければと思います。

 

1月15日  

 4半世紀前までは1月15日が成人の日でした。現在は、1月の第2週の月曜がハッピーマンデーと言うことで休日となり、成人の日なっています。また、成人年齢が引き下がり18才になったにも関わらず20歳を無か会えた人を祝うと言う自治体が多くよくわからない祝日となっています。私は昔のことですが大学の合唱団に所属していて大阪市内の成人式に歌いに行って人の成人を祝っていたことを思い出します。

 今日の練習は1月31日のクリスマス・オラトリオの第2部をあと2週で演奏会を控え延原先生に来ていただき4部から6部の合唱曲とコラールおよびアンコールの練習を行いました。4部の最初の曲"Fallt mit Danken"はテンポがゆったりと採られています。間延びしたりべったりするような歌い方にならないように気をつけたいと思います。

 

1月8日  

 今年初めての練習日です。今日は朝から日が当たる時間が少ない上に冷たい風が吹き、外に出るのが億劫になります。昨日、年末に次の教会音楽連続演奏会で演奏予定の楽譜が在庫切れの上に再印刷する予定がないと言う連絡があり急遽違う出版社の楽譜を手配することになり、年明け早々バタバタしてしまいました。

 今日の練習は延原先生が来られて4部の36番・5部の43番・6部の54番の合唱曲を中心に練習を行いました。基本的に注されることは今回のクリスマス・オラトリオを演奏する上での基本的な考え方に基づいた指摘を受けました。

 


2025年12月の練習予定

  今月は6日が75周年記念演奏会の第1部と東梅田教会のクリスマス賛美礼拝への聖歌隊としての参加と行事が続きます。練習は12月4日がクリスマス・オラトリオの第1部から3部のリハーサル、6日が本番、その後は賛美礼拝の讃美歌とオラトリオの後半の練習を行います。

 

12月の練習状況

12月25日 今年最後の練習 

 昨日のクリスマス賛美礼拝に続き今年最後の練習です。延原先生が来られ、第6部の54番の合唱を中心に練習を行いました。この曲は冒頭にテナーにはほかのパートに先行してパートソロがあり、音の飛躍を上手く処理するのに苦労します。上行する飛躍感を力まずに歌うことを要求されます。他にもテナーにはオクターブの飛躍と下行があり苦労します。

 今回、先生は、力まずにフレーズを作ることを盛んに言われます。昔から続けて来た悪習を払しょくしようとされます。私は、今までのクリスマス・オラトリオの演奏会の録音を聞くたびなぜこんなに力ずくの音楽をやっているのだろうと思いそのCDを聞くのやめていました。今の状態のクリスマス・オラトリオを歌い続けることが出来ればいいなと思っています。

 

12月24日  クリスマス賛美礼拝

 東梅田教会のクリスマス賛美礼拝には私たちの合唱団が設立されて以来練習場としてお借りしているご縁で毎年参加背せて頂きクリスマスの賛美礼拝に聖歌隊として参加させて頂いています。今回の賛美礼拝では参加されている方々と一緒に歌う讃美歌を含めて例年より多く讃美歌を歌いました。

 

12月18日  

 今日は自転車で最寄りの駅まで自転車で出かけました。ところが自転車が重たく思うように前へ進みません。パンクしたのだろうと自転車屋により見てもらったところただのパンクではなくタイヤが摩耗して避けていていました。この自転車を購入した際、タイヤが丈夫で摩耗が少なく長く乗ってもらうことが出来ますといううたい文句で購入したのですが歌い文句通りではなったようです。そのため予想していなかった出費が発生してしまいました。

 練習には延原先生が来られて第5部の冒頭の43番の合唱曲”Ehre sei dir, Gott," gesungen"を中心に練習しました。いつも通りにアクセントの置き方、母音のは音の仕方など何度もやり直しをしました、

 ところでこのEhre sei dir, Gott," gesungen"を、世俗カンタータBWV213番”Laßt uns sorgen, laßt uns wachen”(岐路に立つヘラクレス)の終曲の第13番"Lust der Völker"のリズムと韻律が似ているパロディであると言う説を唱える学者がいるそうです。しかし、楽譜をみたりCDでこの曲を聞いても、BWV213の冒頭の合唱曲”Laßt uns sorgen, laßt uns wachen”がオラトリオ第4部の冒頭の合唱曲”Falt mit Danken, falt mit Loben"に転用されていることがはっきり分かりますが、この説には私はは全く理解できません。

 オラトリオの大きな合唱曲でパロディであることが分かっているのは次の通りです。

   オラトリオ                      カンタータ

第1部第1曲 ”Jauchzet dem Herrn”            BWV214第1曲 ”Tönet, ihr Pauken! Erschallet, Trompeten! ”

第3部第1曲 ”Herrscher des Himmels, erhöre das Lallen” BWV213第9曲 ”Blühet, ihr Linden in Sachsen, wie Zedern”

第4部第1曲 ”Falt mit Danken, falt mit Loben”      BWV213第1曲 ”Laßt uns sorgen, laßt uns wachen”

第6部第1曲 Herr, wenn die stolzen Feinde schnauben"  BWV248a   第6部全体が248aのパロディ 

 

12月14日 特別練習 

 今日の練習は、12月24日の東梅田教会のクリスマス賛美礼拝に聖歌隊として参加する際、歌う曲および1月31日のクリスマス・オラトリオの第2部の演奏会で演奏するオラトリオの第5部の練習およびアカペラ合唱曲の練習です。

 クリスマス賛美礼拝では讃美歌-94「久しく待ちにし」、讃美歌-111「神の子は今宵しも」、「さやかに星はきらめき」、クリスマス・オラトリオのコラール”Wir singen dir in deinen Heer"と「主よわれらを祝し」を聖歌隊として歌い。礼拝に参加されるかたがた一緒に歌う5曲の讃美歌およびハンドベル・クワイアが演奏する2曲で全部で12曲が演奏されます。例年より曲目が多いように思いちょっとした演奏会のようです。

 

12月11日 

 私は土曜日の本番後疲れが出てしまいました。延原先生は疲れも疲れが出たのではと気がかりでしたが今日はお元気で第4部の冒頭の合唱曲を中心に練習しました。第4部は♯基調にした他の部とは異なり♭が基調に書かれており、オーケストラにはホルンが入り牧歌調の感じが漂う曲が多くあります。

 冒頭の合唱曲はもともとザクセン選帝侯でポーランド王フリードリヒ・アウグスト2世の息子であるフリードリヒ・クリスティアン・フォン・サクセン皇太子の11歳の誕生日のために作曲されたDie Wahl des Herkules (ヘラクレスの選択)と呼ばれるカンタータBWV213冒頭の曲Laßt uns sorgen, laßt uns wachen(「われらにまかせて見張りをさせよ」)から転用されています。

 

12月6日 本番

 朝から気持ちの良い日差しで気持ちよく東梅田教会に向かいました。11時から13時までステージ・リハーサル14時30府から本番で16時過ぎに演奏会は終了、リハーサル・演奏会中はソリストが歌っている間は座ってじっとしている間に腰が痛くなり、終了後の後片付けには体を動かすのもつらくなってしまいました。何とか家に帰りつきましたが、しばらく横になってやっと体を動かすことが出来るようになりました。

 

12月4日 リハーサル

 15時からオーケストラおよびソリストのリハーサル17時からは本番の合唱団の舞台設営18時過ぎから発声練習後合唱団のリハーサルを行いました。練習は順調に進みましたが、先生が言われていた大きな声はいらないに対してトランペットが入る曲についてはやはり頑張って声を出していました。リハーサルでは観客が入っていないので残響などの音の感覚が異なるでしょうが本番では頑張らないで音楽になるようにしたいです。

 

 


2025年11月の練習予定

  10月後半から急に寒くなりました。年末まで2カ月です。同時に創設75周年の記念演奏会のクリスマス・オラトリオ第1部の演奏会までは1カ月です、クリスマス・オラトリオやキャロルと無伴奏曲の練習を行っていきます。

 

11月の練習状況

11月27

 午前中は天気が良くても午後になると曇り夕方には雨が降り始めると様な天気が2・3日ツずいています。今日も私が出かけようと準備を始めると雨が降り始めました。このため、自転車に乗って最寄りの駅まで出かけるのをやめ傘を持ってバスで出かけました。しかし、雨が降ったのはこの時だけでした。

 練習場に早く着き休憩していると、いつもは7時ごろに見える延原先生が来られました。今日は体の調子が良かったのでしょうか。”O Holy Night”の練習もしていただきました、最後に今回の演奏会は教会の礼拝堂の狭い空間で演奏する。本番の緊張感などで頑張りすぎずに演奏しようと言われてました。来週の木曜がオケリハ、土曜日が本番です。

 

11月23日 特別練習

 練習に向かう時間には小春日和で気分はよく練習場に着きました。練習には篠部先生が見え12月6日の演奏曲目についての歌唱法などについての指導を頂きました。また女性と別れ男声のみで”O  Holy NIght"の練習を先生の歌唱が入っての練習を行いました。練習が進むにつれ練習場が寒くなり、同時に私の腰に痛みが出て来て立っても座っても具合が悪い状態が続きました。

 話は変わり、第2部の21番"Ehre sei Gott”について頭を悩ましているのが、この曲の楽譜の冒頭には"Vivace"のテンポの意味する記載があります。Vivaceは生き生きと早くとか活発にか意味ですがメトロノームでは♩=152~176のテンポのようです。しかし、いろいろな演奏を聞くと♩=130位から160のさまざまなテンポで演奏されています♩=160の演奏を聞くとてつもなく早くなり破綻を期しそうです。Vivaceの表記は何を意味するのでしょうか。 

 

11月20日 

 今日の練習は延原先生により12月6日の演奏曲目の第1部から第3部の通し練習を行いました。今回の会場は教会の礼拝堂で会場が狭いので大きな声はいらない。フレーズの作り方や音楽の方向性に沿った表現などに気を配って欲しいと何度も強調されました。特にコラールの表現について最新の注意を配ることを繰り返されました。

 

11月13日 

 今日の練習は団内指揮者により、無伴奏曲とオラトリオの第2部の練習を行いました。

 

11月9日 特別練習

 今日は特別練習です。このところ特別練習は体調が悪かったり、アクシデントで練習会場に行けなかったり多少鬼門になっていました。家を出る前から雨が降り、バスでJRの駅まで行ったのですがいつもかかる時間より倍以上かかりなんとなく憂鬱になりました。それでも何とか練習場に着きました。

 今日の練習は団内指揮者による練習で、第1部の12月6日にオラトリオの後に演奏するキャロルの曲目が決まりました。”諸人こぞりて”、”神の子は今宵しも”、”きよしこの夜”、”O Holy Night"(バスのソロ付き男声合唱)バスのソロは篠部先生にお願いすることになります。第2部1月31日は”Beauutiful Savior”、”いずこの家にも”、”詩編100 Jauchzet dem Herrn”となり今日はこれらの練習を中心行いました。

 

11月6日 

 今日は寒さが少し和らぎました。練習は延原先生がお見えになってクリスマス・オラトリオ第3部と第1部のコラールの練習を行いました。練習の中心はコラール。特にアウフタクトの歌唱法について入念に練習しました。弱起で始まり強拍である1拍目に入る時の間の重要性について繰り返し練習、4小節を単位としたフレーズの作り方につて何度も繰り返しました、これにより次第に団員は先生に指揮を見て歌うことができるようになり、音楽の幅が出来てくるようになったようです。

 ラファエル・ピションが指揮をするブラームスのドイツ・レクイエムのCDを入手しました。ピションはモンテヴェルディやバッハの曲を中心にCDを発表してき、モーツァルトのレクイエムにまで範囲を広げて、素晴らし演奏で世界で注目されている指揮者です。今回、ロマン派のブラームスまで範囲を広げてきました。バロック系の指揮者が演奏して音楽は整っていても音楽の力強さとか求心力にかけている演奏を聞く場合があったのでピションはどのようなアプローチして音楽を作っているのか非常に興味がありました。この演奏は一言でいえば素晴らしい演奏でした。

 

 


2025年10月の練習予定

  10月に入り涼しさを感じられるようになりましたが、今月も入れて3ヶ月となり、1年がすごいスピードで過ぎ行きます。12月の創設75周年の記念演奏会に向けクリスマス・オラトリオを中心に練習を行っていきます。

 

10月の練習状況

10月30日 

 今日の練習には延原先生が来られクリスマス・オラトリオの最初の合唱曲から第3部の最後のコラールまでの練習を行いました。注意事項はいつもと同じです。4小節区切りでのフレーズのまとめ、音階の上行と下行の音楽の膨らませや絞り。アウフタクトの演奏法、ドイツ語で”A”の発音は日本語の”あ”のような口を開くのではない。マルカートではなくレガートな歌い方などたくさんの指摘を受けました。

 

10月26日 特別練習

 10月26日は特別練習の日でした。午後3時ごろに一時的に雨が降ると予報だったのと出かける直前は太陽が出ていたので念のため折り畳み傘を自転車の前かごに入れて最寄りの駅まで乗って行きました、駐輪場のラックに自転車を収める際駐輪場の管理人が私の後についてきました。実際に入れる前に自転車の前かごにかぶってきたヘルメットを前かごに入れたりするため後ろにいた管理人にみてもらわなくてももういいですからと言ったのですが、管理人が自転車がちゃんとレールに乗ったかを確認するので自転車を入れてくださいと言われやむを得ずそのまま自転車を入れました。ヘルメットを前かごに何とか入れることはできたのですが、傘を取り出すことを忘れてしまいました。そのまま電車に乗り練習場のある駅に着くと雨が降っているではないですか傘を持って来たはずとカバンを探しましたがありません。なんとついていないのだと思うと同時に無性に腹が立ちその足で電車に乗って帰りました。なんとも言えない気持ちです。

 

10月23

 今週に入り急激に寒くなり、あわてて冬物の衣類および寝具を引っ張り出し衣替えを行いました。秋はなくなってしまったのでしょうか。今日の練習には、延原先生がお見えになってオラトリオの第6部の54番を中心に練習を行いました。この曲は、トランペットがにぎやかに入るため歌い方が荒っぽくなります。今回の延原先生の主題は、どんな曲においてもフレーズを明確にして曲を作ると言うことです。

 

10月16

 10月12日の特別練習には木曜日に風邪をひいてしまったのか喉の調子が悪くお休みしました。今日の練習には、延原先生がお見えになってオラトリオの第3部の復習と第4部の練習を行いました。先生の指示は4小節を単位としたフレーズのまとめアウフタクトの扱い、大きな声でがなり立てるのではなく音楽を作って欲しい。コラールを含め上昇方向のフレーズには音楽を膨らませる下方方向のフレーズにはしぼめる必要があると口酸っぱく指導されました。

 また、4部の冒頭の合唱曲はトランペットが入っておらず代わりにホルンが入っており、音楽は牧歌的に表現することが必要とおっしゃってかなりゆっくりしたテンポで練習を行いました。

 

10月9

 今日の練習には、延原先生はお見えにならなかったので、無伴奏曲(メンデルスゾーン:詩編100、プレトリウス:いずこの家にも、Beautiful Savior)とオラトリオの第5部の練習を行いました。

 

10月2

 ついこの間までは、練習会場に着く時間は明るかったのに、日が暮れはじめてすぐに暗くなってしまいます。練習が始まるまでの挨拶に「一年が早く過ぎますね」と言葉が出てきます。

 今日の練習には延原先生に来ていただき第3部の練習を見て頂きました。今回のオラトリオ演奏の基本は、大きなホールでの演奏ではなく教会の礼拝堂での演奏、大きな声で頑張って歌うのではなく、音楽の細かなニュアンスを表現するようしたいと言うことです。しかし、今までにしみついた歌い方を直すのに苦労しています。今日の練習は3部の冒頭の曲で、1部と6部の合唱曲と同じようにトランペット・ティンパニが入り3拍子の曲です日本人の不得意な3拍子でトランペットとティンパニが入るにぎやかになる曲です。楽器の音量に圧倒され、拍子感覚がなくなり声を張り上げてしまいがちになります。しみついた歌いかたから払しょくして歌うことになります。本当に難しさを感じています。

 


2025年9月の練習予定

 

 9月入っても暑い日々が続きそうです。クリスマス・オラトリオおよびクリスマス・キャロルの他アカペラの曲を練習します。

 

9月の練習状況

9月28日 特別練習

 練習会場のお最寄り駅の吹田から練習会場の大阪城北教会までは最初は平たんな道ですが、だらだらした坂道を上がり途中公園があり、最後に自転車では登れない心臓破りの坂道があり、会場の入り口から礼拝堂まで階段があります。夏の間は公園に着くまでに汗をかき公園で一休みしないと最後の急坂と階段を登り切れません。このため夏の間は行く気力が起こらず休みがちでした。今日は、暑さも大分収まり気力十分で出かけました。やはり、最後の坂道と階段で着いた時はしばらく休まなければなりませんでした。

 今日の練習は、前半はアカペラ局の練習、後半はオラトリオの第6部の練習を行いました。2時から6時まで途中休憩があるものの年を取ってくると4時間の練習は疲れます。

 

9月25

 数日間秋を感じさせる天候でしたが、今日は梅雨時を思わせるジメジメしていました。昨日、冷房が効いたところで肌寒さを感じたので今日は長袖のシャツで出かけましたが、じっとりと汗をかき失敗してしまいました。

 今日は朝から用事で出かけており予想より時間がかかり練習には30分くらい遅れて入りました。その時練習していたのはプレトリウス作と表記された「いずこの家にも」(vom himmel hoch)の練習を行っており、引き続きメンデルスゾーンの詩編100番、とBesutiful Saviorの練習を行っていました。延原先生が来られる予定でしたが来られなかったとか。後半はオラトリオの5部の練習を行いました。

 

9月18日

 少し、暑さが和らぎ外で吹く風に秋の気配を感じます。今日、延原先生が来られて練習を見て頂きました。このところ体調を崩されることがあり予定が変更されることがありましたが今日はお元気でクリスマス・オラトリオの顔の冒頭の ”Jauchzet, Frolocket, auf preiset Tage”を徹底的に見直して頂きました。この曲は、クリスマス・オラトリオを代表する音楽で、冒頭ティンパニが3拍打ち鳴らされ次にフルートのトリラーが響き喜びにあふれた音楽です。ティンパニやトランペットが鳴り響き勇壮な感じもします。この勇壮な響きに対してコーラスは3拍子のリズムを忘れてしまいがちです。今日先生はリズムとテキストに応じた強弱、フレーズの作り方など徹底的に指摘をされました。

 私たちの合唱団はクリスマス・オラトリオを長く演奏してきました。しかし、演奏会のライブ録音を聞くたびに私の感じている音楽との相違にがっかりしていました。これで治ってくれるかなと思っています。力まずキリストが誕生するという喜びを表現したいものです。

 

9月11日

 毎日、暑さが続くので体も頭もうまく働きません。今週月曜日に高齢者講習を受けました。この講習には認知機能御検査があり、16個の絵を一定時間見て、時間をおいてその絵が何であったかを回答するのですが、あらかじめホームページに4種64の掲載されて覚えることが出来ます。日曜日は暑く出かける気力が起こらないのと、検査になんとなく不安があったので7日の特別練習は休みました。

 11日の定期練習では練習前に年末と年始の演奏会のDMの準備とチケットの配布がありました。練習は、メンデルスゾーンの詩編100番、プレトリウスの「いずこの家にも」(vom himmel hoch)とBesutiful Saviorの練習を行いました。 

 

9月4日

 今日の夕刻から雨が降ると言う予報が出ていました。練習の帰りには予報通りに雨が降っていました。今日の練習には篠部先生に来ていただきオラトリオの5部と6部を見て頂きました。コラールでは延原先生からも指摘があったように音楽の方向に従い音楽を膨らませたりしぼめたりすることに表現幅に出すように、6部の冒頭の第54番の合唱においては跳躍音で上の音だすとき声を張り押すよう歌わないように、タイでで結ばれた音や、メリスマが切れた後に頭出しが遅れないように指摘を受けました。延原先生も同じことを言われていることを言われています。

 


2025年8月の練習予定

 

 暑い中、クリスマス・オラトリオの練習を行います。年末および年始に予定されている演奏会のオラトリオ以外の演奏曲目が決まりました。クリスマス・キャロルの他アカペラの曲を行うことになり順次これらの曲目の練習を行います。

 

8月の練習状況

8月28日

 今日の練習は団内指揮者により、75周年記念演奏会の曲目となったメンデルスゾーンの詩編100番、Beautiful Savior、いずこの家にも(Von Himmel hoch)の練習とオラトリオの第4部の練習を行いました。

 

8月21日

 予定では今日の練習には延原先生は来られる予定ではなかったのですが、急に来られるとの連絡が昨日ありました。先生が来られるので今日の練習はクリスマス・オラトリオの練習で2部と3部の練習を行いました。特に入念に行ったのは26番で各パートの音程確認と共にフレージング、各パートのバランス、3拍子にうまく合わせることなど細かく指示されました。

 話は変わりますが19日に団員からYouTubeにあげられているカール・リヒターによる冒頭の合唱曲の紹介がありました。カール・リヒターの演奏は私にとって思い出の多い演奏です。今聞くとテンポが遅いなと印象持つ方が多いでしょう、今時の演奏では130から135位のテンポですがリヒターの演奏は120位のテンポで確かに遅いのですが初めて聞いた時はなんと軽快で楽しい演奏なんだろうと思っていました。私の知っている演奏の中で一番遅い演奏はクル・トーマス(1958年)の演奏で8分51秒・115のテンポ、最速の演奏はリカルド・シャイー(2010年)の演奏で6分41秒・152のテンポです。

 

8月14日

 8月10日の特別練習には行くことが出来ませんでした。当日テナーが2人しか出席していなかったとのこと連休のこともありこの暑さもあり集まりが悪くなったようです。今日も気温が上がり最高温度は35℃越えです。何とか行こうと外に出るとぽつりぽつりと雨が落ちてきて、傘を取りに家に戻り出かけました。出かけている間はこれ以上の雨に降られることはなかったのですが、家に帰ると水道の出方が変で、自分の部屋に入ると時刻を表示してくれている電気製品の時刻表示が点滅しているの見て停電があったことに気が付きました。妻に聞くと雷雨があり停電が起きたと言うことが分かりました。停電が起きたのは何年振りだったのでしょうか。

 今日の練習は、いつもの東梅田教会ではなく大阪聖愛教会で行いました。東梅田教会はお盆期間は閉館となるため使用できなくなるためです。キリスト教会がお盆休みかと思いますが、当番をされる方の都合からかお盆の期間はお休みになります。聖愛教会は遠くになるのですが響きがよく歌っていて気分ががよくなります。今日はクリスマス・オラトリオの第3部のレ練習を行いました。

 

8月7日

 先週は、熱中症かどうかわからない体調不調から休みましたが、今日は少し気温が下がり練習に出かけることが出来ました。今日は、延原先生が来られ5部の練習をするとの連絡を受けましたが、5番のコラールからの練習となりました。前回の練習で9番のコラールの練習でコラールのフレーズの作り方に思うことがあったのか5番のコラールを徹底的に練習を行いました。シューベルトの歌曲などの例を出しながらフレーズの膨らませ方、切り方など子細な練習となりました。

 


2025年7月の練習予定

 

 クリスマス・オラトリオの練習を行います。

 

7月の練習状況

7月31日

 昨日の夜、寝る前に急に気分が悪くなりトイレに駆け込み嘔吐してしまいました。熱中症になりかけたのかもしれません。今日は一日中エアコンを付けた部屋に入り、水分を取ってゆっくりしていました。暑い外に出かける気分にならず練習も欠席しました。今回は意識をなくすようなことにならずに済みましたが充分に気を付けたいと思います。

 

7月24日

 今日も暑かったのですが気力を奮い立たせ練習会場に向かいました。今日の練習には延原先生が来られて第2部の21番の合唱曲と第1部の終曲のコラールの練習を見て頂きました。21番の合唱曲では各パートに出てくるフーガをクリアなるようにパートバランスをとることなどいつも言われている関わらず出来ていないことを指摘されました。コラールでは最初の出だしの出だしのAchの歌い方についていつも言われているAの発音が日本語の「あ」と口を大きく開ける発音でないこと、Achは弱起でよくドイツ語の歌で出てくる形でchをクリアすることと同時に次の1拍目と間に間を置くような感じで歌うようにとかの指摘を受けました。

 

7月20日 特別練習

 連日の暑さで練習場までの急坂をのぼって練習場に行く気力がでず休ませてしまいました。

 

7月10日

 毎日、30℃を超え外出するのは億劫になります。大汗をかいて練習場に着き練習が始まると練習場の冷房が効きすぎて寒さを感じます。練習が終わり家路につくときにも大汗をかいて家に帰りつくとぐったりします。熱中症が心配なので冷房入れて寝るのですが寒さを感じるのですが朝起きると汗をかいています。体がついてきません。

 練習は、5部を中心に練習を行いました。

 

7月3日

 梅雨が終わったのですが、空はもやがかかったようにすっきりしません。出かけるは曇りは自前大阪市内に着くと雨が降っており蒸し暑さが増したようです。

 今日の練習にも、篠部先生が来られオラトリオの練習を行いました。


2025年6月の練習予定

 クリスマス・オラトリオの練習開始と共に練習日程ははっきりとしませんがバッハののミサ曲ロ短調のGloriaの練習もやるようです。当面”Gloria in excelsis"と”Et in terra pax”を練習することになっています。

 

6月の状況 

6月29日 特別練習

 西日本では梅雨明け宣言され、朝から太陽が照り付けています。昨日、昼過ぎから太陽が照り付ける中、水分補給しながら自転車で出かけたのですが、目的地に着くと暑さと冷房との寒暖差で気分が悪くなったので、今日は万全を期して練習会場までの急坂に挑戦しました。なんとかたどり着きましたが練習が始まってもしばらくは汗は引きませんでした。練習の参加状況はまずまずででした、

 今日の練習は篠部先生が来られオラトリオの3部と4部の練習を行いました。今日の練習で6月の練習が終わりです時間の過ぎるのが早すぎます。

 

6月26日

 今年の梅雨はジメジメした梅雨空が続くと形ではなく雨の日と晴れの日が交互に来るようです。昨日は結構な雨が降り雷もなっていたのですが、今日は午前中は雨が残っていましたが、午後からは上がって太陽がじりじりと照り付けるような情です。しかし、湿度は高く汗が体に纏わりますいつもですがこの年になってもあせもが出て来そうです。

 練習は、オラトリオの第3部を念入りに練習しました。練習会場は冷房していますが、湿度のせいか温度設定以上に寒さを感じます。狭い会場で換気をしなければ二酸化炭素濃度が高くなり部屋に設置してある二酸化炭素濃度測定器が警告音を発信します。換気をすると温度設定以上に空気循環で寒さを感じます。

 先週の、延原先生の練習を受け団員が、YouTubeにあったガーディナーのクリスマス・オラトリオを団内メールで紹介してくれたいました。この演奏は2022年12月にイギリスのロンドンのセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会で2夜にわたって行われた演奏会のライブ映像で、去年2枚のCDとブルーレイ・ディスクで発売されたものです。演奏には、2012年のJVCのコンサートのクリスマス・オラトリオで共演したバーナービー・スミスと共にVOCES8のメンバーでバスのディングル・ヤンデルがソリストとして参加しています。

 

6月19日

 去年練習日に30℃を超えたと書いたのは7月に入ってからでした。去年も猛烈な暑さに壁壁としていましたが今年はそれ以上になりそうです。練習前に寄らなければならないところがあったのですが、暑くてたまりませんでした。今日の練習には延原先生に来ていただきクリスマス・オラトリオ見ていた頂きました。先生は3月の練習に体調がすぐれず来ていただけませんでした今日は少しやせられていましたが、第1曲目の練習を見て頂きました。3拍子への感じ方。アウフタクトの扱いなどいつものように同じこと繰り返す我々に付き合ってい頂きましたが、練習も早めに切り上げられお疲れになったように感じました。胃兪も感じるのですが、われわれはもう少し曲がどんな構造で書かれているのか、それに対してどう理解して曲に取り組むかを意識しなければならないのではないかなって思ったりします。

 

6月12日

 梅雨入りが宣言されましたが、今日は晴れで気持ちよく練習会場に向かいました。今日の練習には篠部先生が来られてクリスマス・オラトリオを診て頂くことになっています。練習は第1部の初めの画商から始まりました。声楽科である先生ですから下行する音階での音の取り方、飛躍音の音の取り方などの注意が多くありまたドイツ語の子音の処理仕方に常にはっきり区切るのではなく曲想に合わせて処理の仕方を変える必要があることなどの指摘がありました。一方で延原先生から指摘されるタイの処理の仕方やリズムの処理など同じ指摘がありました。

 

6月8日  特別練習

 朝から雨は降っていないのですが、なんとなく鬱陶しい天気です。出かけようと自転車の確認をするとタイヤの空気が入っていません確認すると虫ゴムがダメになっていることが分かり交換し空気を入れていると、家の者が自分の自転車で行ったらと言われたので、その自転車で行くことにしました。しかし、その自転車で出かけるとブレーキの利きが悪いのと、ペダルがなんとなく重たく駅に着くのにいつもより時間がかかり、出かけるときの時間ロスも含めて大分遅れてしまいました。練習場の元リの駅に着き駅を出ると雨が降り始め傘は持っていたものの雄綱気持ちで練習場に着きました。ところが練習場の門扉に鍵掛かっており、「連絡を頂ければ開けます。と書いてあったものの無性に練習に出る意欲が無くなり練習会場に入らずそのまま帰りました。

 

6月5日  

 昨日までの天気とうってかわり、晴天で30℃近くまで気温があがり出かける際何を着たらいいのかよくわからず冷房が入ったところに入った時困らないようにして出かけましたが、間違ったようで外はカンカン照り大汗をかいてしまいました日曜日にはまた天候も崩れ模様になるとのことからだの調整がうまく出来ません。この練習はクリスマス・オラトリオの第2部今までに歌った経験の無い人にはちょっと大変です。第2部の難関は第21曲です。

 

 


2025年5月の練習予定

 桜が咲い4月があっという間に過ぎ今年も3分の1過ぎてしまいました。5月25日は教会音楽連続演奏会が開催です。演奏会に向けて曲の仕上げをしていただきます。

 

5月の状況 

5月29日  

 演奏会が終わり、次の演奏会への準備に入ります。練習曲はバッハのクリスマス・オラトリオで今日は第一部の合唱曲とコラールの練習を行いました。今日は夕方から雨模様の予報が出ており、演奏会直後であったにも関わらずまあまあの人数が集まりました。

 

5月25日 演奏会 

 昨日の雨は上がりましたが打って変わってと言わないまでも天気が回復し、演奏会のお客様も会場にほぼ満席となちました。喉の調子は良くならず最悪ですが、本番では何とか歌うこと歌うことが出来ました。しかし、本番中、腰の痛みが強くなると同時に何とか立っていようとしたためか足がつってしまいました。今日の演奏会はいつもより曲目の解説が多く演奏会の終了がいつもより遅くなりました。

 

5月24日 リハーサル

 今日は、天気予報でもお夕方から雨が強く降ると言う予報が出ていましたが、その通りに夕方から雨が降り出しました。木曜日の心配が的中したのか喉に変調が起こり本番が心配です。喉の調子が悪いのと、リハーサルで長時間立って歌っていると腰が痛みます。明日の本番を乗り切れるか心配です。

 

5月22日 

 演奏会直前になると、練習の状況や曲に関するコメントなど書くことが無くなります。昼間は天気が良く気温も高かったのに練習の帰りには北風が強く吹き温度も急激に下がったので風邪を引かないか心配です。

 

5月18日 特別練習 

 まだ、処置した個所に張りがあるものの、特別練習に参加しました。団内指揮者による練習で、不安のある個所、表現の改善など細かな練習を行いました。4時間の練習でしたが何とか乗り切ることが出来ました。

 

5月15日 

 演奏会まで10日、練習には必ず出席し演奏会に向けて準備をしなければいけないのですが、去年あたりから腰あたりにそれまで背中から腰に痛みを感じていた痛みと少し違った痛みを感じていました。内科クリニックで相談すると以前からあった腎嚢胞が大きくなっていることが判明し腎嚢胞内の液体を抜く処置をすることになり、1泊入院する日が練習日と重なってしまいました。演奏会前に練習を休むことに戸惑いがあったのですが、去年の演奏会を欠席したことも考え練習日に処置を行うことにしました。結果現在は、処置をした部分は傷むものの、それまで感じていた痛みが無くなりすっきりしました。

 

5月8日 

 今日の練習は、讃美歌の練習を行いました。讃美歌のテキストに対して細かな表現についての指示があり、表現のむつかしさを感じています。

 練習には関係ありませんが、最近バッハのマタイ受難曲、モーツァルトのレクイエムなど次々に発表しそのたびに話題になっているラファエル・ピションとピグマリオンによるバッハのミサ曲ロ短調の新しいCDを入手しました。ピションは以前キリエとグロリーア構成されているミサ曲集(BWV233~236)に加えてミサ曲ロ短調(1733年版)が入ったCDを発表しており当時(3年前)BWV236のミサ曲を練習していたこともありそのCDを入手していました。演奏は非常にクリアな演奏でとても素敵な演奏でした。クレード以降も含めたバッハの最晩年のミサ曲ロ短調が出て来ないかと期待していました。

 演奏は、以前のキリエ・グロリーア(1733年版)と比べ、キリエ・グロリーアは基本はコンセプトを感じましたが、クレード以降も含めて非常にダイナミックな表現で音楽のスケール感が大きく合唱もオーケストラも素晴らしい演奏でした、

 今までの私のミサ曲ロ短調の経験の最大のものは1969年のカール・リヒターとミュンヘン・バッハ・オーケストラおよび合唱団による演奏なのですが、ピションとピグマリンの演奏は素晴らしいものでした。

 

5月1日 

 もう5月に入り、ツツジが咲き誇り、青空が広がっています。自転車に乗って向かい風を受けるとまだ少し冷たさを感じます。練習は篠部先生に来ていただきメンデルスゾーンから始まりブラームスの四重唱曲の練習を行いました。演奏会がまじかに迫り先生も私たちも練習に集中し、曲と完成度も上がってきました。家に帰りエディット・マチス、ブリゲッテ・ファスペンダー、ペーター・シュライアー、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウよる四重唱の演奏聞いていると、せんせいからの指摘されたことが納得でき、理解することが出来ました。